今年もマザー牧場へ行ってきました。
今回も牧場内のコテージに宿泊です。牧場の中にはコテージが数棟と、キャンプが出来るエリアがあります。夕食はコテージのキッチンで食事を作ってもよし、レストランでジンギスカンのバーベキューをしてもよし。おなじみの動物たちと触れ合うことはもちろん、犬を連れて入れたり、遊園地、クラフト作りも充実してお勧め!
<交通>
東京方面からはアクアラインを通って車や高速バスで来ることが出来ますが、意外と楽なのはJR新宿駅発着の特急新宿さざなみ3号(土日のみ。)。吉祥寺からJR中央快速で新宿まで行ったところ、降りたホームにさざなみが待っていました~![]()
![]()
なんて楽なんだろう!!!京王線で行かなくて良かった~!!!ということで、JR新宿発9:08、君津駅着10:31。指定席で行きましたが、始発なので自由席でも良かったかも。直行の路線バスが10:45に君津駅を出発し、約30分でマザー牧場に到着です。バスの運賃は700円とお高めですが、楽ちんでした。
コテージはホテル同様、チェックインが午後2時過ぎとなりますので、荷物だけ預けてぶらぶらしました。
ちなみに私たちはコテージに2泊しています。子供達とグランパ・グランマとの3世代一緒の旅行となりましたのでかなりゆったりしたスケジュールを組んでいますが、アクティビティに専念した場合は1泊でも十分行けると思います。
ちなみに、私たちが行った7月27日はサマーナイトファームの初日。打ち上げ花火や夜の遊園地が開催された日で、夜9時まで営業していました。
体験したこと:
<マザーファームツアー>一般の牧草エリアからは少し離れたところにあるエリアで、赤いトラクターに乗って珍しい家畜などを見て回るツアーです。途中で餌をもらって羊やアルパカに餌をあげることが出来ます。(要予約・別料金)
日本に数頭とか、1頭なんていう牛もいました。
次女は途中の餌やりにビビッてずーっとしがみついていました![]()
<カブトムシ館>
珍しいカブトムシやクワガタが展示してあります。カブトムシ釣りやヘラクレスオオカブトとの写真撮影は有料ですが、昆虫を見るだけならば無料。しかも涼しかったです![]()
”キモイ虫たち”の展示もあり、イモムシや毒々しい虫、サソリなどもいました。子供達はカブトムシ釣り(釣って戻す)やカブトムシとのふれあいを楽しみました。
<乗馬体験>
長女は以前に経験済み。次女も「乗ってみる!」と張り切っていました。1周コースで次女の番になったとたん、階段を上がることを拒否
。躊躇すること3回。チケットをスタッフに渡して、また戻ってきての繰り返しでしたが、長女のサポートが功を奏したのか、私の「来年は来れないかもしれないから、これで最後だよ」の脅し(
)が効いたのか、乗りました~![]()
![]()
![]()
味を占めた次女は「もう一周する!」といい、結局3日間で3回乗りました
スタッフさんも「あの子今日もいる!」とびっくりしたことでしょう![]()
長女は初日に1周コース、その後は乗馬体験コース(身長130センチ以上)へ。
10分間で手綱の操作や馬への合図の仕方を習って、スタッフの手を離れて一人で乗るコースです。
初めは上手くいかなかったようですが、最後は小さな円を描いて回るまでに。体験コースは通常2000円ですがコテージに泊まると500円割引となります。少し上のお子さんには絶対おすすめです!
<こぶたのレース>
子供達に大人気のこぶたのレース。開始時間の15分ほど前に一緒に走る子供達用の抽選券が配られます。夏休みのサマーナイトファームの日は普段よりもレースが1回多いのでねらい目。
1回のレースで24人が選ばれますが、二人とも抽選に当たりました!
1年目、長女は抽選に当たるまで3時間おきに挑戦したので、他のエリアに行く時間が上手くとれませんでした
幸いこの日は台風予報の影響でかなり低倍率でラッキーでした。
外国人のお客さんも多かったのですが、説明は全部日本語だったので分からなかっただろうな~と思います。せめて英語だけでも対応していたらいいのになあ~。ホーチミンでベトナム語だけでやられたら多分行かないと思います。喜んで向かう長女と、名前を呼ばれて固まりながらステージに向かう次女。二人とも1等にはなりませんでしたが、頑張っていました![]()
![]()
![]()
<サマーナイトファーム>
夕食をコテージで食べたあと、夜7時50分からは打ち上げ花火でした。どうせ大したことないだろうと思っていたら、15分間連続の大迫力打ち上げ花火でした。尺玉やスターマインなどが目の前で打ちあがる様子は圧巻でした。
花火の奥に見える丸い輪はライトアップした観覧車です。山と牧場を結ぶバスもライトアップ![]()
朝コテージから見える景色はこんな感じ。静かで涼しい朝でした。斜面には秋のサルビアが植えられています。
我が家の娘たちは朝から虫取り網でバッタをたくさん捕まえていました。
次女も慣れたのかそのうち素手で捕まえるまでに
。捕まえた虫たちは帰る前に全てリリースしました。図鑑持って行けば良かったね~と長女。
(後半へ・・・)










