長女の読書用の本は基本的に私かマーティンが買ってきて、本棚に入れています。以前に読んだ本を2度読み、3度するようになったので本を足すことに。

 社会科学系の本もいくつか揃えてはいますが、読んだ形跡なし。うーん、私もあんまり興味ないからかな~あせる

私もちゃんと読んで、良かったところをお勧めしていきたいと思います。

ちなみに何度も読んでいるのは『窓際のトットちゃん』『ぼくがぼくであること』『長靴下のピッピ』などなど。子供が主人公だと共感できるからでしょうか。

 

そろそろ子供が自分でも選んだ方がいいんじゃ・・・とは思うし選ばせると、「誕生日占い」とか『パティシエXXX』とか『探偵団のXXX』とか。

うーん、挿絵がね~、萌絵で正直受け付けないです真顔真顔真顔。子供の読書のきっかけになればいい、とも思いますが、でもな~でもな~やっぱり受け付けない汗汗汗

特に青い鳥文庫。女の子のキャラクターだけなんであんなに目がウルウルしているんだろうおねがいおねがいおねがい。『マリーアントワネット物語』なるものをHPで見つけました。ベルばら世代の私には衝撃!!!最後ギロチンだよ!なのにあんなにウルウル可愛いのね・・・・でも読んだら面白いのかも・・・・?

 

そういえば子供向けの小説持ってた!!と思い出して、長女にお勧めしてみたのが海堂尊の『医学のたまご』。

ティーン向けに書かれた横書きの小説で、主人公は中学生のかおる君。『ジーンワルツ』『マドンナヴェルデ』で誕生した双子の一人が主人公。でも『医学のたまご』の方が先に書かれたというのが不思議。

読みやすかったのか、ちょびちょび読んでも1週間くらいで読み終わったみたいです。

 

じゃあ、次はということでおススメしてみたのが『マドンナヴェルデ』。

『ジーンワルツ』の方が初めに作られていて、設定的にも先に読んだほうがわかりやすいのですが、医局の権力闘争とかヒエラルキーとか、更にこれが一番問題ですが、男女の行為云々も出てくるのでまだまだ早いかな~あせるあせるあせると思い『マドンナヴェルデ』にしました。

 長女は小4の時に、学校でさらっとした性教育については学んでいます。また、短歌や母と娘の対立と和解も描かれているので女の子が読むにはいいかもしれません。

 『医学のたまご』でかおるのシッターとして出てくる山咲みどりさんが主役ですが、長女はまだ気が付いていない模様。私が言いたくてうずうずしていますが読破して感動を味わってほしいので我慢我慢。

 長女「マドンナヴェルデっていうタイトルの意味は何だろう?」お、いいところに気が付いたね。ヴェルデは”みどり”という意味だけど、マドンナは、、、、、読み終わったら教えてあげようと思います。いや言わない方がいいのかな?

 

海堂尊が好きになったら、他の登場人物が出てくる作品をお勧めしようと思います。

 

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