今週、長女の学校で10歳を記念して二分の一成人式というものがありました。近隣の小学校でも3月にこのイベントをやったところがいくつかあったみたいです。このイベント、私たちの時代にはなかったですね~。

長女の学校は学校主催で毎年あります。これに関連して、先月には働く親の仕事について、親が教室で子供たちに紹介する授業もありました。我が家はマーティンが行ってきました。
中学校では職業体験というのがありますよね。総合学習の分野で将来の仕事を考える、という流れがあるのかな?と感じました。
 
 ちなみに、私はクラス役員だったので、子供たちへの記念品をせっせと作っておりました。記念品は、色紙に子供たちの手形を押して、子供達には内緒で、先生のメッセージや写真、そして親御さんのメッセージカードを貼り付けたものでした。
 
 イベント自体は、教室で作文を一人ひとりが発表する第一部、それと、群読(みんなで声を合わせてメッセージを読む)と歌の第二部。
第一部は写真をスライドで見せながら生まれたときのエピソードや将来の夢等を書いた作文を読みました。長女、しっかり立派なことをかいていましたびっくり。 「恩返しがしたいです」と言っていたのは正直ほんとかな???という感じでしたが、そう思う方に持って行くのは大事だよねウインク
 第二部は親を泣かせようという感じがヒシヒシと伝わってきて泣けませんでしたがアセアセアセアセアセアセ、子供達の一生懸命さは伝わりました。
 
 将来の夢を紙に書く、というのは大事ですよね。例えば15歳くらいだと、成績もある程度決まっているし、現実的なものしか書けないかもしれない。20歳だと働いている人もいるし、ほぼ学部によっては道が決まっている人も。
 10歳くらいで一度将来の夢を紙に書き、そのためにどういう努力をする、という道筋を立てられるというのはいいかもしれない。長女には夢は毎年違っていていいんだよと言っています。一つに絞ると道が限定されるかもしれないし。「将来の夢はまだわからない」というのも勿論ありだと思います。10歳のこの日、お医者さん、弁護士さん、教師やバレリーナ、プロスポーツ選手などと書いた子供達が、将来どんな職業に就くのかな、楽しみですドキドキ

 

 最後に先生が一人一人に手形の色紙を配って下さいました。色紙を開いたときに親からのメッセージを見つけて喜んでくれた子供達、歌や言葉よりも子供たちの喜ぶ顔の方が嬉しかったですドキドキ

 

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