今週、大手学習塾の中学入試報告会に行ってきました。長女の参考のために・・・・。

 

入試報告会というのは、その塾の今年の中学入試の結果や分析を次年度以降の保護者に報告する結構大きなイベントで、在籍している親だけでなく入塾を検討している親も対象。

塾の広報部門にとっては非常に大事なイベントなんだろうな~。なぜか会場の外では、別の小規模塾がビラを配っていましたびっくり

 

 

報告会の構成としては、受験当日と合格発表のドキュメント映像が10分くらい、そのあと今年の受験の分析。

私は、最初の10分のドキュメントでやられました~えーんえーんえーん

12歳の子供たちが第一志望に合格するために頑張る姿や、叱咤激励する塾の先生達。合格発表後のインタビューで嬉しくて泣く子供達。嬉しくて泣くって、私が12歳の時にあったかな?そもそも私には中学受験という、「茨の道」の経験もありませんが、とにかく観ている私も涙が止まらない。ジャガー横田さんの息子さんも今年中学受験をしていましたが、当事者である子供達は本当に大変なんですよね。

 

あ、私は塾の回し者ではありません~。あの映像、同じくらいのお子さんを持つ親が見たら絶対に泣く作りになっていると思いますえーん

 

で、感動冷めやらぬなかで、今年の中学受験の結果報告と各教科の分析がありました。

これで、すうっと現実に引き戻される私真顔真顔真顔

難関校の算数って、こんなに難しいの・・・・?いえ、難関校だけじゃなくて、この日紹介された色々な中学の算数の問題、一つも解ける気がしませんでした・・・・・チーンチーンチーン 中学受験生、恐るべし!!!

 

 ちなみに、算数は不安しかありませんでしたが、理科と社会は子供にとって参考になる部分が多かったです。ただし、理科も社会も時事問題は要チェックだそうですが、それをピタリと当てるのはほぼ不可能なんだな~とも感じました。でも色んな所にアンテナを張っておくことが大事なんでしょうね。

 ある中学の理科では「かいぼり」と「イノカシラフラスコモ」が出たそうです。長女、2年前に井の頭公園の「かいぼり」に参加したじゃーん!と思いましたが、ああ私参加したな~という感想で終わってはいけないのですねあせる

 我が家で良くありがちなのが、工場見学や観光地巡りをしてパンフレットを貰って満足して終わり。知識として頭に残るにはどうするのがいいのか。ノートにまとめるとか、人に教えるとか、何らかの形でのアウトプットの重要性を感じました。

 


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