今日は読み聞かせの日でした。珍しく3年生。

昨日コピスのジュンク堂で買ったクリスマスの本を読むことに。

ジュンク堂にはいろんなクリスマスの絵本が置いてありました。

クリスマスの起源のお話やファンタジー系のもの、サンタクロースを信じない子供の話など色々。

 

3年生だし、固くなり過ぎず、ちょっとブラックユーモア的なお話を選びました。

 

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』ティム・バートン

ディズニーのナイトメア-・ビフォア・クリスマスの原作絵本。なんと映画監督のティム・バートンが作ったんですね~びっくり

実は映画は見たことがないので先ほどググってみました。ティムバートンってディズニーのアニメーターだったんだ!

この絵本があらすじと言ったところで、ここから登場人物や話が大きく膨らんで映画が出来たようです。パートナーのサリーも、絵本ではイラストのみ。

<あらすじ>

ハロウィンランドのガイコツ、ジャックはみんなを怖がらせることに飽き飽きしていた。偶然開いた扉からクリスマスタウンを訪れたジャックは、「僕たちだってクリスマスタウンの住人みたいにみんなに「メリークリスマス」って言って喜ばれたい!」と強く思い実行に移すのだが、、、、。

 

ハロウィンが終わったころからクリスマスまでの期間に読むとちょうどいい本だと思います。

 

教室に行った時、まだ読み聞かせの準備が出来ていませんでした。クラスによっては机が下げられていて、みんな床に座っているのですが、今日のクラスは、先生が「よろしくお願いします」と言って消えてしまった・・・・。え、私が指示するのびっくり?さて、どうしようかな~と思っていたら日直さんが指示を出すも聞かない子数名。おお、3年生も既にこんな感じ?と思っていたら先生が帰ってきて言うこと聞かない子達をお説教。

読み聞かせの時間がどんどん過ぎていく~と思いましたが、準備が整い10分強残してスタートして先生も再び会議へあせる

 

映画なので知っている子もいて、また、ガイコツとサンタクロースという表紙が子供の興味を惹くのに充分ウインク

初めはざわざわしていた子供達も途中から静かになりました。

オチがちょっとあっさりしすぎていて、あれ?これで終わり?という感じではありましたが、全体にとっても面白かったです。

読み聞かせとしては10-12分くらい。絵をじっくり見せるなら15分くらいかな?

 

アマゾンでは現時点では中古のみ取り扱いのようです。書店の方が新品が手に入っていいかもしれません。

 


にほんブログ村