先週のアド街ック天国をご覧になった方はいたでしょうか?
何の気なしにチャンネルを合わせたら「あ、袖ケ浦だ!」。
袖ケ浦(そでがうら)市というのは、千葉県の内房の中央にある人口6万人の小さな市。私が中学生の頃までは袖ケ浦町でした。昔から人口は少ないのに、お金持ちの町でした(現在でも県内で第3位の財政状況らしい)。きれいな公立図書館が4つ、武道館や陸上競技場もあります。人口は少ないけれど企業の工場が沢山あるのです。
ちなみに、袖ケ浦の名前の由来は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東京湾を渡る際、大しけを鎮めるために妻である弟橘姫が身を投げ、その袖が流れ着いたという伝説です。お隣の木更津市には日本武尊と弟橘姫の像もあります。
 
さて、ちょうど週末に実家に帰る予定だったので、アド街で2位に入った「東京ドイツ村」に行くことに。
ドイツ村にはオープン当初(2001年3月)に1度行きました。だだっ広いエリアに、欧風の建物と観覧車があった気がします。ドイツということでしたが、売っていたソーセージは北海道産、ベートーベンやハイドンなどドイツ出身の音楽家の展示があったそうで(妹曰く)、もうここに来ることはないだろうな、と思っていました汗
 
 
入場料は乗用車1台2500円のみ。2人で来ても5人で来ても同じ値段ですびっくり
徒歩やバスで来た場合は1人500円。
観光案内所やアクアラインバスの案内所にある割引券を使うと200円割引になります。敷地内は色々なエリアに車で移動可能、色んな所に駐車場がありました。元々はゴルフ場として造成された土地だそうなのでアップダウンがあります。徒歩でもいけない距離ではありませんが、周るルートによっては車で移動しちゃうと便利です。
 
最初に行ったのは、子供向けのわんぱく広場。ここで母と妹と別行動。

だだっ広い原っぱにロープウェーやブランコ、ジャングルジムが。
次女はものすごいスピードで遊具から遊具に移動していました。芝生がとっても気持ちいい!
フリスビーやバトミントンをしている人も。
 
長女はロープのジャングルジムへ。
最初の2回は怖くててっぺんまで登れなかったようですが、
その後4回登って大満足。
そろそろ別のエリアへ移動しようということで、上にある建物を目指しました。
 
建物の裏側には恐竜が。
 
建物を通り過ぎて下って、今度は有料の遊園地エリアへ。
ソリ遊びやミニSLなどで楽しみました。
 
日没になったので、頂上の建物にいた母と妹と合流してイルミネーションを楽しむことに。
この暗さで夕方5時前。
 
既に少しだけライトアップされていましたが、一瞬すべての電気がパッと消えたと思うと、
DA PAMPの「USA」が流れて、イルミネーションが激しく点灯~びっくり
 
シャボン玉が舞いはじめ、人もたくさん集まってきました。
スモーク入りのシャボン玉もたくさん振ってきたので、子供たちは割ろうとジャンプ。
割れると、ちょっと甘い匂いがしました。
そろそろ車に戻ろうかと、原っぱのイルミネーションを通っていくことに。
 
よーく見ると、赤い鳥。
 
トンネルもイルミネーション。
TVで見た通りのゴージャスなイルミネーションでした!
 
そこまで寒くなかったので過ごしやすかったです!
子供たちは「また来たい!」と大満足でした。私たちは行かなかったのですが、ミニ動物園やパターゴルフ場、ドックラン、アイスリンクもあります。
 
日没後に来た自動車が駐車場を探すので列になっていました。クリスマス時期や年末年始は入るまでに1時間くらいかかることもあるそうです。是非日没前に入って遊ぶことをお勧めします!
 

 

 

 

 

 

 


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