今週11月に入って最初の読み聞かせボランティアに行きました。

読み聞かせは大体2‐3か月単位でスケジュールが決まりますが、期間中は同じクラスに2回行くことはないので、前のクラスと同じ本を読んでもいいのです。ハロウィン前はどのクラスでも同じ本を読んでいました。去年は色んな本を探す情熱があったのですが、今年は図書館に行くのがちょっと億劫なので、、、、汗

 

今週は2年生のクラスに行きました。今年初めての2年生。

去年からの持ち上がりのため、自分が去年この子達にどんな本を読んだっけ?と思って調べたら、去年の10月にハロウィンの本『おおきなかぼちゃ』を読んでいましたびっくり

2年生になって他のボランティアさんがどんな本を読んだかが、ノートに記入されているので見ると、短い絵本数冊が多い。じゃあ、趣向を変えて児童書を読んでみようかな、ということでこちらの本を読みました。

 

『はれときどきぶた』矢玉四郎作

主人公畠山則安(あだなは十円安)は毎日日記を書いています。

ある日、母親が則安の日記を読んでいたことを知り、今までの日記をやめて「明日の日記」として、でたらめなことを書くことに。「トイレに大蛇がいた」とか「夕飯がえんぴつの天ぷらだった」と日記に書くと、次の日不思議なことが起こりました・・・・。

 

10分間では全部読めないので、3章「えんぴつのてんぷら」までを読みました。

絵本ではありませんが、挿絵と絵日記部分が丸々1ページ分と大きく絵本のように子供たちに見せられるため、読み聞かせに適している本だと思います。

主人公は小学3年生男子、とっても面白くてはちゃめちゃなエピソードばかりなので子供たちは集中して聞いてくれました。

というか、今までで一番静かに集中して聞いてくれたクラスかもしれませんガーン

 

私はこの本を小学校低学年の頃読みました。「はれときどきぶた」がブームになった時期で、アニメ化もされたし、はれときどきぶたのグッズやなんと!アイスもありました(覚えている人いないかな?)。多くの作品がシリーズ化もされていて、Wikiで見たら全然知らない作品もたくさんありました。

今日のクラスでこの本を知っている子は殆どいませんでしたが、興味を持って、図書室で続きを読んでくれるといいなと思います。

 


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