今週の読み聞かせは長女とは別の4年生クラス。
長女のクラスでは『ないたあかおに』や『おしゃべりなたまごやき』といったちょっとだけ長い本1冊でしたが、この日のクラスは若干荒れ気味ゲッソリと噂のクラス。
長いと集中できないかも、、、ということで、絵本2冊にしました。
 
教室に行くと、ちょうど机を後ろに下げているところでした。先生が声を張り上げて指示をしていますが、何人かの子供が聞いてない、、、、。隅っこで固まってしゃべっている子も。先生の声が小さいからか気が付かないのか、ちょっと先生なめられている感じもチーンチーンチーン体操服入れを投げ合っている子もいてちょっとカオス。朝の会の前なので休み時間のようなものですが、うーん、こりゃ大変だびっくりびっくりびっくり
3年生まではみんな素直で可愛い感じだったのに、特に男子はやさぐれた感がありましたゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ
普通は机と同じ順に座るので男女混合なのですが、このクラスは男子と女子が2つに完全に分離。つまり、席順関係なく好きなところに座っているということ。
 
この日読んだのは下記2冊。
 
『とんでもない』鈴木のりたけ作

「サイはいいなあ~。」「とんでもない!、僕たちだって大変なんだよ」という風に動物たちが沢山出てくる本。
最後は「人間の子供だって大変なんだよ」という結びで終わります。人間のように生活する動物たちが出てきてとっても面白い絵本です。
鼻をほじほじするライオンとか、煙突から頭が飛び出すキリンとか、絵が面白いので子供たちが集中してくれ易い作品です。
 
『おおきなかぼちゃ』 Eシルバーマン作
トルストイの『大きなかぶ』をオマージュした作品で、魔女がハロウィンのために植えた大きなカボチャを引っこ抜こうとしますが、なかなか抜けません。そこにモンスターたちがやって来て、、、、。
カブがカボチャになっただけ?と思いきや、モンスター達はそれぞれ一人で抜こうとして全然抜けない、というのがポイントです。『おおきなかぶ』を知っているからこそ面白い作品だと思います。
 
1冊目を読んでいる最中にどうしてもおしゃべりをやめない男の子達がいましたイラッ。2冊目に入る前に注意したら止んだのですが(ちょっとそこの子たち、しゃべるのやめてくれる?と、、、、ハイうーん)。
長女のクラスじゃなくて良かった、、、。いや、長女のクラスなら学校にクレーム入れるわ。。。。と終わった後少し悶々としました。
まあ聞いてくれる子供の方が多かったので良かったのですが、毎日このクラスで読み聞かせをしたら私も絶対舐められると思いました滝汗滝汗滝汗
次回は1年生なので爽やかに行けると思いますほっこりほっこりほっこり

 


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