長女4年生。絵本やゾロリからの脱却を目指すべく、勝手にアマゾンで本を買ってきて与えること半年以上。
だんだん読書好きになってきました
最初は私が子供の頃読んだ本やいわゆる名作などを与えていたのですが、学習セミナーの講師の方が「昔からの名作ばかり読んでいても国語の成績はあがらない」ということを仰っていたので、忠実にオススメのものも与えてみました。
初期に読んでいたのはこんな感じ。
『魔女がいっぱい』
『チョコレート工場の秘密』
『魔女の宅急便』
『魔女の宅急便(その2)』
『ながくつしたのピッピ』
『おちゃめな双子シリーズ』
『あしながおじさん』
『ふたりのロッテ』
書き出していて、それほど名作や古い作品でもなかったかも、、、、。上記作品は、読書が楽しいと思うきっかけになってくれたんじゃないかと思います。
私は世界の名作のいいところは、国や時代背景が浮かぶようになるところだと思っています。
例えば、上にはありませんが『若草物語』だとアメリカの南北戦争や奴隷(黒人のメイドさんがでてくるので)についても浮かんでくるし、
まあ『ふたりのロッテ』を読んでドイツを思い浮かべるか?と言ったら微妙なところではありますが、、、、。
「ママが小学生の時に好きだった本だよ」と言ってお勧めをしておきながら、実はアニメでしか内容を知らなかったものもチラホラあります。子供の頃、日曜日の夜にやっていた”世界名作劇場シリーズ”は素晴らしかったなあ~


ちなみに、何度長女にお勧めしても全然読んでいないのは『若草物語』。内容的には絶対好きだと思ったんだけどな~。でも読まない理由も大体想像が着きました。これはハードカバーで大きいのです。
長女は基本的に家では本を読まず、習い事の行きかえりや家族で出かける時の電車の中で本を読むので、文庫本じゃないと鞄に入れないのです。
『若草物語』、文庫本にしたら読むかしら?
『シートン動物記』や『ファーブル昆虫記』も置いてありますが、まだ読む気配なし。
今はどんな本を読んでいるかというのはこの次に!!!