実家から木の馬を2つ持って帰って来ました。棚が小さいので小さめのものを。
色違いで可愛いものをと何も考えずに持ってきたのですが、違う種類のものだと調べて分かりました。

赤と黒の同じ種類だと思っていたら、
黒い方は福島県の三春駒、赤い方は青森県八戸の八幡馬でした。模様が違いますね。
もうひとつが宮城県仙台市の木ノ下駒で、あわせて日本の三大駒と呼ばれます。
これも実家にあったような気がする…。木ノ下駒は三春駒に似ていますが、首の下の飾り模様が縦じまになっているようです。インターネットで調べただけですが、八幡馬は親子セット?!黒が親で赤が子供だとか。私は子供だけ持ってきてしまったようです。実家に帰ったら親も連れてこよう!

ちなみに、横の大きなこま犬は長女を妊娠したときに、父が買ってきてくれたもの。浅草の助六だったかなあと思います。