GW前半はみんなで千葉県にある市原ぞうの国へ行きました。

 

ここには長女と同じ年に産まれた象のゆめかがいます。グランパが「死んじゃった」とか「インドネシアにいる」という情報を教えてくれていたのでちょっと暗い気持ちで入り口に入ると、ちゃんと生きていました真顔

妊活中で沖縄にいるらしい。良かった~(*^^*)。ゆめかは国内で産まれた象としては初めてのママを目指しているようです。あ、目指しているのは人間です。ぞうの国のアイドル的存在です。無事に帰ってきてね照れ

 

ぞうの国は動物園なので象だけじゃなくていろいろな動物がいます。

フラミンゴ。私世代は知っている、行川アイランドが閉鎖したときにやってきたフラミンゴがいるそうです。
絵になる鳥ですね~。
 
この白いのはなんとヤマアラシ。
インドヤマアラシと書いてありました。一般的なアフリカタテガミヤマアラシよりも小型です。
白いのはアルビノ種で普通は白黒です。
 
ラクダ。これも白い。
大きさがわかりにくいですが、ものすごく大きいです。ネバーエンディングストーリーのファルコンみたい。
結構なご高齢で、人間でいうと95歳以上だそうです。
奥でこちらを見ているのはアルパカ。ポツン感がなかなか。
 
お昼ご飯を食べていたら、なにやらアナウンスが。
ゾウさんたちが下の広場から象舎まであるいて戻ってくるようです。
 
先頭の2頭の尻尾と鼻がくっついていました。つながれているのかと思いきや、とっても仲良しの小象たちで、じゃれていただけでした。
象舎に戻った小象。
リリカ4歳とゆうき3歳。ゆうきが次女と同い年。リリカのお姉ちゃんがゆめか(もうすぐ10歳)なのです。
動物園生まれとしては3頭目の出産。ゆうきはお母さんが神戸の動物園所属なのでいずれは神戸に戻るのかもしれませんね。
なんと、妊娠中の象さんがあと2頭(リリカのママも)おり、ベビーラッシュとなる予定らしいですラブラブラブ
 
ゆうきは生まれた直後からお母さん象に母乳をもらえなくて、リリカのお母さん象からの母乳で育ったそうです。
二頭は乳兄弟でとっても仲良し。安産祈願や出産祈念は成田にあるタイ寺院のお坊さんが行ったそうです。へえ~照れ
 
小象たちの向かいのケージにはベテラン勢がおりました。
私と同じ年(推定)に親近感。でも私はこんなにおばあちゃんじゃないけどね。
餌は500円で買うことができ、鼻を伸ばした象達にあげられます。
 
お待ちかねの象さんたちによるショーが始まりました。
 
メインは二匹の小象。長女が2歳の時は後ろにいたベテランさんたちが頑張っていたのですが、世代交代したみたいです。
でもベテラン勢のサッカーは迫力満点でしたびっくり
ショーが終わった後は、餌やりタイム。ショーが終わった後も1時間ほど広場に滞在していました。象さんライド(背中にのせて歩く)の象が終わるのを待って全員でぞう舎まで戻るからです。なかなかいいサービス。
餌をあげたり、真後ろで写真を撮ったり、こんなに近い場所で触れ合えるのはここだけですね。
 
象舎に戻る途中の象たち。先頭のリリカが鼻を振ってくれました。可愛いお願い

 

これから生まれてくる赤ちゃん象やママになったゆめかにも会いたい!

とっても楽しい経験でした。

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