ちびたはあまり忘れ物をしません。
毎晩翌日の用意をしてから寝ますが、教科書ノート、ハンカチ、ティッシュに加えて給食用に毎日マスクとランチョンマットを巾着に入れて持っていきます。
私は…忘れ物多い方だったなあ…。
小学校のときは上履きとかハンカチは何回か忘れました。中学生の時にたまにやったのは上履きのまま帰ること…これは忘れ物とは違うかな?お弁当忘れることもありました…。
今時の小学校(普通の公立小)はかなり手厚いですね。
書道や絵の具セットは実際に使う3日位前から持たされます。前日の連絡帳には「ぜったい忘れない‼」と書かされます(^^;
そもそも私が小学生の頃は絵の具や書道セットは一学期に一度しかもって帰らないので、忘れることはありませんでした。ちびたの学校は、学校で筆を洗わずに家で洗って次回持っていくのだそう。うーん、荷物が重くなるわけだ。
上履きは忘れたら1日だけ貸してもらえますが、洗って返す手間を考えたら絶対忘れて欲しくない(^^;
上履きとハンカチは災害時の避難に必要らしく、ハンカチはランドセルではなく、服のポケットに常に入れるように指導されています。
私から見たらしっかりしているちびたですが、
先日消しゴムを忘れました。朝、漢字テストの勉強をして、そのままテーブルに…(>_<)
普段だったら放っておきますが、たかが消しゴム、されど消しゴム。今日の漢字テストのために勉強してたし…
過保護だと先生に怒られるかも…と思いつつ、授業の前だったので持っていきました。
読み聞かせの時間で先生が教室の外にいたので渡すことをお願いしました。
先生は「わざわざご丁寧に…。クラスでも貸し出しますので次回は大丈夫ですよ」とのことでした。まあ、ちびたは先生に消しゴムを借りにいかないだろうな~(^^;とは思いましたが。
家に帰ってきたちびた、「ママ、今日学校に消しゴムもって来たでしょ~。」
「私、お道具箱に予備の消しゴム入れてるから持ってこなくて良かったのに~。」
だそうです。
しっかり者の長女でした。先生に「忘れました」を言えるようにもなって欲しい、と母は複雑でした(^^;