週末。
ちびたはお友達のお家へお泊りに行きました。

その前に7区のVivo Cityのおもちゃ屋さんで誕生日プレゼントのお買いもの。

Hamly'sという英国系のおもちゃ屋さん。Vivo Cityの1階と2階にあって、店舗内の階段で行き来できます。

さて、ちびたは色々なものに目移りした結果、最終的に選んだのは、着せ替え人形でした。
対象年齢は3歳以上ではないだろうか。バービーのようなスレンダーボディのではなくて、おままごと用のお人形。

正直「今更これか~」と思ったけど、本人欲しがっているし、三つ編みの練習も出来そうだし良しとしよう。
値段も50万ドン(2500円位)なので、そこまで高くない。ピンクの透明なバッグに入っていて、持ち運びも出来そうです。

と、ちびたに渡してお会計をしようと思ったら、ミニた(1歳半)がちびたから奪った!!!!!

さすがに、ちびたの誕生日プレゼントだし、「お姉ちゃんだから貸してあげて」とは絶対言えない。
さらにミニたが自分の人形認定をしてしまうとややこしいことになるので(ちびたがミニタのおもちゃを使っていると怒るんです・・・。)、同じシリーズの赤ちゃん人形を一緒に買うことにしました。傾けるとお目目が閉じたり開いたりするあれです。


しかし、、、、
車の中で「これはちびたの、あれはミニたの」と二人にそれぞれ渡したら、ミニたはお姉ちゃんの人形を欲しがるんですね。なんでだろう。
「ちびた、逃げなさい」としか言えませんでした。

そのままお友達の家に直行して、ちびたはそのままお泊りとなりました。
私はこれくらいの年でお友達の家にお泊りしたことが無いからわかりませんでしたが、女子はお泊まりに行くときに好きな人形やおもちゃを持っていくんですね。
前回のちびたは小さなぬいぐるみを3体。もう一人のお友達はポニー(というキャラクタ‐)の人形を持参していました。
ちびたは先ほど買ったおままごとの人形をそのまま持っていきました。

家に帰ったミニた。ちびたが行ってしまったので寂しそう。
そうか、ちびたがいないということは、私が遊び相手になってあげなくてはいけないのね。お姉ちゃんって偉大だわ~。

先ほど買った赤ちゃんの人形をミニたに渡すと、なんだか嫌そう。
ミニたにはリアル過ぎて怖いのかも。

確かに、ちびたが持っていったお人形はお姉ちゃんぽいから親近感がわくけど、自分より小さい赤ちゃんだもんね~。
もっとシンプルな人形の方が良かったかな?

こちらです。



セットで付いていたお皿とスプーンやマグマグで赤ちゃん人形のお世話をするんだよ、と教えたら、自分でスプーンとお皿を使って食べる真似をしました。あくまで赤ちゃん人形にはあげないらしい。

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