虫歯の治療を何週間かしてきましたが、最後にとうとう親知らずが虫歯だったので抜いてきました。
私、一番奥の歯が親知らずだったことも知りませんでした・・・・(゜д゜;)
マーティンが以前に日本で抜いたときは、先生がものすごく力を入れてぐいぐい引っ張ってそれでも抜けず、全体重をマーティンの体に乗っかってようやく抜けたとか。
しかも血が止まらず大変だったとか。
そもそも歯を抜くなんて、小学生の時以来で、その時は麻酔が切れた後とても痛かったのを覚えています、、、(母におんぶしてもらって家に帰った、、、懐かしい)
さて、いつもの歯医者さんで歯茎に麻酔をして、グリグリいろんな器具を使って周りを押して、徐々に徐々に抜けてきているのでしょうが、麻酔をしているので全然わかりませんでした。
そして、「はい抜けましたよ~」と、見せてもらった親知らず、とっても立派な歯でした!!!
2本の根っこもちゃんとついていました。奥歯って、こんなに大きかったんだ~と感動してしまいました。
とはいえ、虫歯が原因で抜歯となったので、表面には虫歯が。
記念に抜けた親知らずを持って帰ってきて、誰かに見せたいけれど、
まあ、他人の虫歯なんて誰も見たくないよね~。というわけで、ちびたにだけ。
「歯磨きしないと虫歯になるよ!」という言葉は
「歯磨きしないと“ママみたいに”虫歯になるよ!」に変更です。
子供の歯が抜けたら屋根に投げたり、枕の下に入れたり。
妖精が来て、お金を置いてくれるんだって、ねえマーティン♪
、、、とマーティンは昨日からちょっと調子が悪いようですが、どうやら歯が痛いって。。。。
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