ホーチミンで色々おむつを買ってみましたのでご紹介。


ミニたは現在生後4か月半。

ホーチミンへ戻ってくるときに日本からパンパースのSサイズを数パック持ってきました。
それが無くなった時にはメトロでパンパースComfortという高級バージョン(?)を買いました。


<パンパース高級バージョン>
中身は日本で買ったパンパースよりもちょっとごわごわしていましたが使用には問題ない。おむつの内側は青色です。(日本のは白)
写真が無いのでわかりずらいですが、半分の数量で紫色のパッケージです。
値段はおよそ20万ドン(1000円)。日本だと倍の数量で1,200円位なので一枚当たりの値段は倍です。
ちなみに、このお高めのパンパースはmade in Japan, packed in Indonesia なので、日本で買ったパンパースとほぼ同じ仕様とみていいと思います。


で、このパンパースを使い切った後、サイズをMサイズにしました。
しかし、パンパースComfort,Mサイズがメトロに無かったのでマーティンは普通の安いパンパースを買ってきました。


<パンパース安いバージョン>
このパンパース、香料が入っているので、袋を開ける前から匂います。匂い付きのトイレットペーパーや生理用ナプキンの匂い。( ̄ー ̄;うーん、微妙。。。。

これを開けるのはちょっとためらいが、、、、。ということでこれは非常用にして、他のメーカーを試してみよう!
で、メリーズ、グーンを試しました。
メリーズやグーンは日本からの輸入品で、パッケージは日本のもの。大袋で45万ドン(3000円)。それぞれ1区のBelli Blossomとビンコムセンターでお買い上げしました。
結果、どちらもミニたには合いませんでした。
メリーズはおむつ自体は良かったけどテープがチクチクするし、グーンに至っては腰回りとお尻が赤くなってしまいました。グーン、まだ10枚くらいしか使ってない、、、、。新生児の時はかぶれなかったのになあ、、、。

というわけで、非常事態!の安いパンパースを開けることに。

一枚取り出してみて、なんじゃこりゃー!というくらい薄くて心もとない。


お腹周りの可愛い絵もないし、テープも日本製とは全然違う、、、。
日本製は12時間おむつを替えなくていい仕様なので、実は夜間はおむつを替えていません。
同じことをこれですると確実に漏れそうだなあ、、、。
でもこの安いパンパース、ミニたの肌にはそんなに悪くないのか、かぶれることはありませんでした。

でも匂いがやっぱりいやなので、最終的に今度はビンコムセンターでマミーポコを買いました。今度は無駄にしないように、少量パックで試してみました。
マミーポコ、分厚くていい感じ。かぶれもなさそうなので当分はこれを使うことにします。
ちなみにマミーポコはおしっこが出た後に青くなるラインがありませんので、出たかな~と思ったらチェックが必要です(当たり前か)。

これはあくまで個人の感想&赤ちゃんの肌との相性の問題なので他の赤ちゃんには当てはまらないかもしれませんので悪しからず。。。。


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