来月、両親と妹がホーチミンに遊びに来ます。


そんな私の母ネタ。



ちびたが生まれる日。病院でスタンバイしていたマーティンと後からきた母・姉が早めの夕食に出かけました。

姉「もう名前決めたんですか?」

マーティン「いやー、色々候補がありまして、一つはXX(熱く語ろうとした時)」

母「ねえねえ、このソース美味しいよ。」


マーティンは「お母さんは僕には興味がないんだ(クスン)」と思ったらしい。



私の祖母(母方)は孫たちに“おばあちゃん”とは呼ばせず、ずっと「あーちゃん」と呼ばせている。

年寄扱いされたくないかららしい。母はそれに対して「ほんとにあの人は若く見せたいんだから~」と言っていたけど、

孫のちびたには「おばあちゃんはなんだか嫌ねえ。ばーたんって呼んで( ̄∀ ̄)」と言ってきたので

無理やり“おばあちゃん”を定着させて今に至ります。


ちなみに父はちびたに「じいさまと呼べ」と言う。

そんなとき私はいつも日本昔話を思い出す。「おーい、じいさまや~。」

そんな父からの手紙は「おぢいちゃんより」と書いてある。


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