土曜日の朝ごはんはどこで食べようか。
実は意外と探すのが大変です。ガイドブックでは朝早くから開いていると書いてあっても、実際電話すると開いていなかったり、言葉が通じなくて席を確保できなかったり。
ブランチ(10時過ぎ)はあるけど、8時くらいだと開いていないお店もあります。
今日はホーチミンに暮らし始めた7か月前に初めて行ったカフェで朝食を食べました。
場所:Creperie & Cafe
住所:5 Han Thuyen St., Dist.1(聖マリア教会の裏手通り。Au Parc やハーゲンダッツが同じ通りにあります)
朝食メニューは豊富でした。朝食メニュー以外もほぼオーダー可能です。
西洋料理の他、ベトナム麵料理、ご飯ものもあります。そして店名の通りクレープは食事系とデザート系両方ありました。
私のBun rieu ca.
優しい味で美味しかったけど、西洋ハーブ(タラゴン?)を使っているので、ベトナムの要素ゼロ。
私はBun rieuを食べたことがありませんが、たぶん違う気がします。白身魚が沢山入っていました。
小さいサイズのPho Ga (鶏肉のフォー)。
麺はちょっと細め。味はやっぱり西洋風でベトナムの要素は、、、?
マーティンはクレープ+カレー。お肉いっぱいで美味しかったです。
今度はお茶の時間に甘いクレープを食べに来たいなあ。
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今日はリビングでマーティンがパソコンを使い何やらお仕事。
私も音楽を聴きながらフェイスブックやブログのアップのためにリビングでパソコン作業。
ちびたも暇を持て余し(放置?)、大音量のおしゃべりクマさんをマーティンの真横に置き、自分は床でお絵かきをしていました。
クマさんのお話は
「ぶんぶく茶釜」。(下はWikiより)
貧しい男が罠
にかかったタヌキを見つけるが、不憫に想い解放してやる。その夜タヌキは男の家に現れると、助けてもらったお礼として茶釜に化けて自身を売ってお金に換えるように申し出る。次の日、男は和尚
さんに茶釜を売った。和尚さんは寺に持ち帰って茶釜を水で満たし火に懸けたところ、タヌキは熱さに耐え切れずに半分元の姿に戻ってしまった。タヌキはそのままの姿で元の男の家に逃げ帰った。次にタヌキは、綱渡りをする茶釜で見世物小屋
を開くことを提案する。この考えは成功して男は豊かになり、タヌキも寂しい思いをしなくて済むようになったという。
へえ~。こんなお話だったっけ~。

