ちびたは超恥ずかしがり屋。
恥ずかしがり屋という言葉で片付けて良いのだろうか?と悩むこともありますが、、。
夏休みが終わり、新学期が始まって3週間目。
前学期からだいぶ成長した(ような気がする)ちびた。
先生に一人で朝の挨拶が出来るようになりました!
え、当たり前でしょ?とは言わないで~。
みんなと一緒に声を出すことは出来ていたけれど、一人で言葉を発するのって、結構ハードルが高かったと思う。
去年は、「トイレに行きたい」と先生に言えなくてどうしてたのかと思ったら、一人で勝手にトイレに行っていたそうです。
去年の先生は「(ちびたは)言うことは理解しているから全然問題ないわよ。全く手がかからない。」と言っていましたが、むしろしゃべらないで一人でやってしまうから問題なんだけどなあ~、もっと手が掛かってほしい~とか思っていました。
今でも親やお友達のママ意外とは頑なにお話をしようとしないちびた。
前は「ちゃんと挨拶しようね」とか「みんなちびたの声が聞きたいんだと思うよ」と言っていましたが、こういうときって声を出すことを強制しない方がいいらしく、本人も出したいけど声が出ない場合もあるらしい(と私が見たインターネットのページに載っていました)。
私もいつも「シャイだからごめんね~」とか「マッカー(ベトナム語でシャイ)なの~」とか
相手にフォローのつもりで言っていたけど、そういうのってちびたにとっては嫌だったかなあ。
「バイバイって手を振るだけでもいいよ」と言ったから少しは気持ちが軽くなったかなあ。
ちなみにまだまだアパートの受付のお姉さんたちからの熱いラブコールには応えることはできません~。
が、アパートでアイスクリームをくれる優しそうなお兄さんには「バニラ!」が言えるようになりました。
アイスクリームに負けたお姉さんたち、、、。