二人で暮らしていた小さな村の小さな家の映像がとっても素敵なんです(*^.^*)


続きます。



秘書のポーラはレイニアー卿にとって仕事の上でなくてはならない存在となります。そしてレイニアー卿は

国会議員としての地位を昇りつめていき、ポーラに私生活の上でも自分を支えてくれる妻になって欲しいと

プロポーズをします。

しかし、ポーラとの関係はあくまでも秘書としての延長上にあり、レイニアー卿はポーラといるときでも遠い過去に

愛した人を思うあの遠い目をするのでした。


レイニアー卿とポーラはそのような生活を長いこと続けてきましたが、ポーラはとうとう堪え切れなくなり、

離婚を申し出て、旅に出ます。そしてポーラは遠くへ行く前にあの思い出の家を訪ねるのです。


同じころレイニアー卿は会社の労働争議のため、ある町へ出かけますが、そこはかつて精神病院があり、

ポーラと出会った町でした。

懐かしい雰囲気の中でレイニアー卿は自分の過去を遡って行くことにします。そして、たどりついた小さな村。

小さな池のほとりの小さな家の門をくぐって、ずっと持っていた鍵をカギ穴に挿したとき、すべての記憶が

よみがえってきます。

同じころ村に着いたポーラが「スミシィ!」と呼ぶと振り返ったレイニアー卿は「ポーラ!」と呼び二人は抱きしめ合いました。 (終わり)


とっても素敵な映画なんです(≧▽≦) 中学生くらいの頃に父が買ってきたビデオで見たのですが、

とってもとっても大好きです。私の文章拙いのであまり伝わらないかも、、。ゴメンナサイ。


監督はマービン・ルロイ。「若草物語」もこの監督ですね。