無精子症の旦那様との妊活キロク -6ページ目

無精子症の旦那様との妊活キロク

結婚13年目にしてイマサラながら、不妊治療はじめました。
もう遅い?いや、まだ間に合う?
子供のいる家庭を目指して、未来を切り開きます!


この前の日曜日、D12でリプロに受診してきました。

ホルモン補充周期での胚移植で、D3辺りから内服薬を開始し、今回の診察では子宮内膜の厚みチェックと子宮鏡検査、採血ホルモン値確認でした。

今回は内診、子宮鏡、診察とすべて松林先生でした。


痛いかも~っと身構えていた子宮鏡検査は、あっという間に終了し思ったより全然平気でした~♪
モニターも確認できて、子宮の中を覗けました。ここのどこかに着床するのかな?なーんて考えていたら、「ここが子宮の突き当たりで、ここが左右卵管の入り口です。キレイですね~。」と先生の言葉。問題無かったようでホっとしました。

子宮内膜の厚みも採血結果も、特に問題ナシ。

予定どおり胚移植の日程を決めることができました。

移植日の前々日にSEET液を戻します。




診察では、先生にいくつか質問しました。

①移植後に激しい運動はしても大丈夫ですか。
→できれぱ5日間くらいは控えてください。

②亜鉛のサプリメントはいつまで服用するのですか。
→とりあえず判定日までは飲んでください。

③受精卵4CCのベストな使い道は。
単独戻し?4AAと同時二個戻し?次の採卵でできた低いグレードの卵と二段階戻し?
→双子のリスク(受け入れ医療機関があるかなど)もありますが、4AAと同時二個戻しっていう手もアリだと思います。
通常、初回で良いグレードでの移植でしたら一つの卵をすすめています。
移植前々日のSEET法の日に決めていただいても間に合いますので、検討されてください。

旦那は、『僕、双子でも全然ええよ♪』ってのんきなこと言ってるし(@ ̄□ ̄@;)!!


私としては、先生の方針どおりに一個戻しが良いと考えてます。


今回の診察やSEET法、移植日、判定日は旦那と一緒にクリニックに行きます。

交通の手配や滞在中の遊びのスケジュールまで色々段取りしてくれます。
リプロ通院に関してかなり協力的で、とても嬉しく思います。

ありがとう♪(*≧∀≦*)

治療を中断しようと立ち止まったこともあったけど、それも無駄なことではなかったのかなと思います。



お薬説明を担当してくださった看護師さんが、ちょうど心理カウンセリングでお世話になった方で、移植を決断するまで少し時間が掛かった話もついでに聞いてもらっちゃいました。
カウンセリング料金を請求されないかヒヤヒヤでしたが(笑)(´▽`;)ゞ



そして、最後にハプニング発生!!

この受診した日に地元に帰るため、フェリー乗り場近くで夜ご飯を食べました。

『さっ、食後にお薬飲まなくっちゃ~』

ん?

あれ?

子宮鏡検査の後には抗生剤がでるって説明の紙に書いていたような…

他の薬はあるけど、抗生剤が無い。

もらってないぞ!Σ( ̄□ ̄;)




早速リプロに電話するも診療時間終了を知らせるアナウンス。

緊急の電話番号に掛けて、指示を仰ぐ。

現在地の近くに調剤薬局はありませんか?
地元に行きつけの調剤薬局がありませんか?
あれば処方箋をFAXします。

→ありません。


フェリー出航までに一時間を切っていたので、梅田駅まで戻ることは時間的に不可能。

電話に出てくださった看護師さんが、フェリー乗り場の駅まで届けます!と言ってもらえるも、場所の説明をしたがわかってもらえず断念。


手立てが無いので、自分の職場(医院)で処方してもらうことにしますと自ら提案。

翌日朝から三日間、毎食後服用してくださいと指示されました。


旦那は、当日夜は飲まなくてもいいの?これが原因で移植できなかったらどうするつもりなんっ!(`ロ´;)
って、ちょっと興奮気味。

別にTESEみたいに切開したりして傷がある訳じゃないし、粘膜の部分に機械が通ったので擦れて希に出血する程度なのよ。
翌朝からちゃんと三日間飲めば良いって指示があったから大丈夫と思うよ、と旦那に説明してなだめる。



移植日の5日前から、更に内服薬と膣座薬が追加されました。
飲み方がちょっと複雑で飲み間違えないように、もらったスケジュール表を毎回確認しています。


さーて、次はD17にSEET法で受診してきます(^_^ゞ