D19 融解胚移植しました・・・・・。
かれこれ一週間前の話になります(;´▽`A``
ブログの更新がすぐにできず、時間がどんどん過ぎてしまって段々記憶も薄れつつありますが、覚えている限り記録に残したいと思います。
その当日は、12時半にクリニック到着。
採血を終え、培養師さんから移植する受精卵のお話がありました。
4AAの受精卵を融解、アシストハッチングを施行。
変色も無く、グレードもそのままの状態でした。
そしてリカバリールームに移動するも、私は最後の到着でした。
そして移植の順番も一番最後。
呼ばれたのは14:30前ごろだったかな。
採卵の時と同じオペ室へ入室。
エコーで、子宮内の移植するルートを確認。
Dr.「ここが子宮の入り口で~・・・、この辺に移植します~。」
「ホルモン値も、内膜も良いですねぇ~。」
エコーの画像に点々の道すじが表示され、私に説明してもらえました。
そして、右側の壁にある大きなモニターには受精卵が映し出されておりました。
アシストハッチングしたところから飛び出ていて、その隣には「5AA」と表記。
受精卵はチューブに入り、いよいよ移植です。
痛みや苦しみは全然なく、無事に完了!
(消毒する時に広げられるのがちょっと痛いだけ・・・)
エコーでは、受精卵が白く映っていました。
何とも言えない不思議な感覚でした。
子宮の中には、受精卵がいるんだ。
義父さんにお手伝いしてもらったけれど、これは私と旦那の子なんだ。
初めての移植だったこともあり、感動してちょっとうるッと来てしまいました。(´_`。)
判定日までは、内服継続。
ウトロゲスタン200膣座薬(朝晩2錠ずつ)継続、そのうち3日に一度はプロゲステロン筋注を自己注射です。
まだ当分はお薬が続き大変ですが、頑張りたいと思います(*^ー^)ノ
そして・・・
現在、胚移植して一週間。
昼間は仕事が忙しく、時間が過ぎるのが早く感じます。
自宅に戻るとやっぱり着床できているのか気になって、検索・検索・検索~(*´Д`)=з
「BT○日目 症状」とか、「着床 症状」とか・・・
色々調べると、個人個人ちがいますね。
全然症状が無くても陽性の人もいるし、胸の張りや足の付け根のチクチク感などがある人もいる。
私の場合は移植後数日間は、胸の張りはありました。
生理前のようなお腹の感覚も時々ありました。
でもそれ以外の症状は、「なーんとなく、そんな気がするかなぁ~」程度。
胸の張りとか生理前のお腹の感覚は飲んでる薬のせいですよ、って言われたらそれまでだし・・・
これといって、確信は持てません。
あんまり期待が持てないような気もしてきました。
やっぱり厳しいのかもなぁ・・・・ヽ(;´Д`)ノ
凄く気になりますが、今回フライングはやらないと決めています!
判定日にクリニックで結果を知らされるのを待つことにします!
判定日まで、これまで味わうことのできなかった「妊娠しているかも~♪」の状況を楽しむことにします。