無精子症の旦那様との妊活キロク -4ページ目

無精子症の旦那様との妊活キロク

結婚13年目にしてイマサラながら、不妊治療はじめました。
もう遅い?いや、まだ間に合う?
子供のいる家庭を目指して、未来を切り開きます!

D19 融解胚移植しました・・・・・。

かれこれ一週間前の話になります(;´▽`A``


ブログの更新がすぐにできず、時間がどんどん過ぎてしまって段々記憶も薄れつつありますが、覚えている限り記録に残したいと思います。



その当日は、12時半にクリニック到着。


採血を終え、培養師さんから移植する受精卵のお話がありました。

4AAの受精卵を融解、アシストハッチングを施行。

変色も無く、グレードもそのままの状態でした。


そしてリカバリールームに移動するも、私は最後の到着でした。
そして移植の順番も一番最後。

呼ばれたのは14:30前ごろだったかな。

採卵の時と同じオペ室へ入室。


エコーで、子宮内の移植するルートを確認。
Dr.「ここが子宮の入り口で~・・・、この辺に移植します~。」
   「ホルモン値も、内膜も良いですねぇ~。」

エコーの画像に点々の道すじが表示され、私に説明してもらえました。


そして、右側の壁にある大きなモニターには受精卵が映し出されておりました。

アシストハッチングしたところから飛び出ていて、その隣には「5AA」と表記。


受精卵はチューブに入り、いよいよ移植です。

痛みや苦しみは全然なく、無事に完了!
(消毒する時に広げられるのがちょっと痛いだけ・・・)


エコーでは、受精卵が白く映っていました。


何とも言えない不思議な感覚でした。

子宮の中には、受精卵がいるんだ。

義父さんにお手伝いしてもらったけれど、これは私と旦那の子なんだ。

初めての移植だったこともあり、感動してちょっとうるッと来てしまいました。(´_`。)




判定日までは、内服継続。
ウトロゲスタン200膣座薬(朝晩2錠ずつ)継続、そのうち3日に一度はプロゲステロン筋注を自己注射です。

まだ当分はお薬が続き大変ですが、頑張りたいと思います(*^ー^)ノ









そして・・・
現在、胚移植して一週間。

昼間は仕事が忙しく、時間が過ぎるのが早く感じます。


自宅に戻るとやっぱり着床できているのか気になって、検索・検索・検索~(*´Д`)=з
「BT○日目 症状」とか、「着床 症状」とか・・・

色々調べると、個人個人ちがいますね。

全然症状が無くても陽性の人もいるし、胸の張りや足の付け根のチクチク感などがある人もいる。


私の場合は移植後数日間は、胸の張りはありました。
生理前のようなお腹の感覚も時々ありました。

でもそれ以外の症状は、「なーんとなく、そんな気がするかなぁ~」程度。

胸の張りとか生理前のお腹の感覚は飲んでる薬のせいですよ、って言われたらそれまでだし・・・


これといって、確信は持てません。

あんまり期待が持てないような気もしてきました。

やっぱり厳しいのかもなぁ・・・・ヽ(;´Д`)ノ



凄く気になりますが、今回フライングはやらないと決めています!

判定日にクリニックで結果を知らされるのを待つことにします!

判定日まで、これまで味わうことのできなかった「妊娠しているかも~♪」の状況を楽しむことにします。