顕正会VS宗門は、顕正会に分が悪い。

いわゆる本尊の複製問題である。

顕正会御形木本尊の複製は、もはや間違いなく、宗門が言うには無断本尊水増し、開眼供養がされておらず、加えて血脈が切れているから、功徳が無いとの論理。

要するに、見た目は偽札と同じで、そっくりだけど勝手につくったからご利益がないんだとさ!


顕正会が社会性が乏しいから、こう言う事をするのです。創価の様に明確に宣言して形木本尊を製作すれば、良いものを!!

ここにも、昭衛の社会性なさから来る愚策が出て居ます。
何やかんや言っても、創価組織は大きく政党も構え、根付いて居ます。
正々堂々と本尊水増し宣言をして正統性を明示すればいいのです。

それは、顕正は出来ないし、やる気も無い。。
このまま誤魔化しで突っ走る気でしょうね。

そうこうしているうちに、昭衛が鬼籍に入りそうな年令です。

本尊など、どうでも良いのです。
複製しようが創作しようが。

あらゆる宗教に本尊があり、その宗教毎にご利益と思われる体験談がある。

そう、数割は何らかの宗教で「ご利益」を感じてるんです。

これを正宗的には、魔の通力とか言うのでしょうが。
そんなのはある宗教の、閉じた論理の話で宇宙の真理でもなんでも無い。

祈れば、病気の治りが早くなると言う実験が有ります。これは、面識が有ろうが無かろうが関係なく、距離も関係ない。
すなわち、祈られると治りが早いという現象がある。

人の願いとか思いが具現化する事は、宗教とは関係ない話しです。