いつもそうなんだけど…
小さな波紋が広がっていく過程で
原因が姿を変えていき
いろんな思いが入り交じりながら
大きく醜く膨らんでいく
一体 何に怒りを感じているんだろう
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い…
って感じで どんどん違う方向に
飛び火して行ってる気がする
山火事ではないけれど
どこから飛んできたか分からない火が
次々と燃え広がり…
行き着く先に何が待ってるのだろう
そこに 望んでいたものがあるのだろうか
“野焼き”の意味をお借りしてきました
日本の自然の状態では酷寒地を除き、
草原は森林へと遷移する。
野焼きを行うことで この遷移がリセットされ
初期状態の草地に戻る。
一方、有機物の蓄積を減らし、
無機塩類とすることで
新たに出る若草のための肥料としたり、
農業害虫を焼き殺す効果も期待される。
新しい草がよく生えるように、
早春、野原の枯れ草を焼くこと。
丸焼けになってしまったら
新しい芽は出てくるのでしょうか?
そのための自然発火なのでしょうか…