強がっている人はいても
強い人なんていないと思う
好きなものが“ひと”
嫌いものも“ひと”
大好きな人に傷つき
人が嫌いになり
嫌いだった人に癒され
また人が好きになる
信じていた人に裏切られ
思いもよらない人との間に
信頼関係が生まれる
何度も傷つき打ちのめされて
それでもまた 顔を上げ
痛みを知っているから優しくて
傷ついた事があるから他人を傷つけず
それでも知らない間に
誰かを傷つけ 悲しませている事も…
人って厄介だけど
自分もまた その厄介な“人”なわけで…
みんな同じ弱さを持っているのなら
自分を強く見せるために
人を傷つけるのではなく
助け合いながら同じ“時間”を
一緒に生きていけたらいいね