36 ビリーブ 未来への大逆転
37 ブラック・クランズマン
38 芳華-Youth-
39 ぼくの好きな先生
40 愛がなんだ
41 サンセット
42 天国でまた会おう
43 魂のゆくえ
44 マローボーン家の掟
やっばい。『愛がなんだ』のわかりみがすごい。いや、解っちゃダメなんだけど、愛でも恋でもない、ましてや友情でもない、なんなんだこの執着はよぅ。ってな、駄目な恋愛のリトマス試験紙みたいな映画つくりやがって、、、くそぅ、、、これは傑作!
キミはどうしても一緒になれいなヒトに「いっそ生まれたときから家族だったらよかった、そしたらずっと繋がっていけるのに、、、」などという思いを抱いたことはあるか?好きか嫌いかさえも通り越して、これはただの執着なのでは?腐れ縁なのではとは?と思い悩んだことは?
それにしても成田凌のクズ男具合が今作も輝いてる。『愛がなんだ』
原作読んでないけど、身につまされまくって、わーかーるー、になったおれ(涙)
この世には好きも嫌いも3周回ってねじれてよじれて訳わかんなくなる思いもあるんだわ。
今泉力哉監督、次作『アイネクライネナハトムジーク』の予告は斉藤和義ツアー参戦するわたしにとりまして非常にタイムリーでありましたのよ(*ΦωΦ*)
今日はね『サンセット』観たんですけどね、主人公のとまどいがそのまま目線として映し出される手法でね、混乱のブダペストにぽーんと放り込まれるような感覚でしてね、謎が謎のままでして、なんつうか、よくわかりませんでした(涙)
ハッピーエンドとは言えないけれど、よい作品を観たなーって、余韻を残す映画ってあるよね。悲惨な戦争映画でもあるのだけど、どこか夢のような芸術作品。クストリッツァ的な軽やかさと風刺のきいた可笑しみも。『天国でまた会おう』
『魂のゆくえ』観たわ。迷子になった彼の心に希望の光が差したと思いたい。
眉毛と幸薄そうなミア・ゴスも出演してる『マローボーン家の掟』観たわ。「アザーズ」的な幽霊オチかと思ってたけど、さらにその予想のナナメ上行く悲しきサスペンスホラーでしたよ。これ、1回目より2回目が絶対おもしろい作品だけど、悲しいかな1Wのみの上映だよ。