今年の劇場鑑賞映画は107本。毎度のことながら山形で鑑賞が基本のため、これ2014年公開じゃないじゃーん、な映画が混入していても気にしちゃいけません。

++ 外国映画 ++

 1.わたしはロランス
 2.アナと雪の女王 
 3.マダム・イン・ニューヨーク
 4.チョコレート・ドーナツ
 5.バルフィ!人生に唄えば
 6.グランド・ブダベスト・ホテル
 7.オール・ユー・ニード・イズ・キル
 8.怪しい彼女
 9.あなたを抱きしめる日まで
10.めぐり逢わせのお弁当
 
次点.インターステラー、ブルージャスミン、ラッシュ/プライドと友情

あぁ、最近のお気に入りの映画がインド映画に侵略されつつあるわw
社会現象とまでなった「アナと雪の女王」をベストにするか悩みましたが、やはりグザヴィエ・ドランの出現は衝撃的でございました。これからも彼の作品を追いかけることになることは間違いなし。「インターステラー」も震えるほど素晴らしいのですが、ノーラン先生が天才すぎて、次もまたこれ以上すごいの出してくるよね、っていう、訳の分かんない安定感が理由で、次点入り。


++ 日本映画 ++

 1.そこのみにて光輝く
 2.WOOD JOB!神去なあなあ日常 
 3.私の男
 4.紙の月
 5.標的の村
 6.絆 再びの空へ Blue Impulse
 7.百瀬、こっちを向いて。
 8.小さいおうち
 9.修験 羽黒山秋の峰
10.夢は動物のお医者さん

次点.寄生獣、宇宙兄弟♯0

「私の男」なんかも大好物な作品なんですが、なんか思い返すと「そこのみにて光輝く」の存在感が気になる、そんな理由でベストです。おもしろいけど、ちょっと地味な原作をよくここまでエンタメ化したもんだ、な「WOOD JOB!」。「寄生獣」は今の技術があってこその映画化。この対称的な作品のどちらにもぴったりハマる染谷くんはおもしろい存在。
ドキュメンタリー作品が多いのは地域的仕様です。だって、山形は、おもしろいドキュ作品たくさん観る機会があるんですもの。