ソフィア・コッポラの作品はただでさえちょっとわかりにくいほうだと思う。それでも、キライじゃなかったのに。

・・・がっかり。

もっと、ピンクでポップな作品を期待してたのに。予告とオープニングだけだったのね(涙)。

”誰も、本当の彼女を知らない”えぇ、わかりませんでしたとも。この作品みただけじゃもっと混乱するわ。

とにかく、えらくカネはかけたんだろえなーとは思います。衣装とか、お菓子とか、宮殿借り切った、とか。内容はともかく、目は楽しんだので★を1コ追加してみました。それでもダメな映画には違いないんだけど。


予習気分で読んでた本(↓コチラ)のほうが、数段おもしろかったデス。

幼なすぎた彼女の心情だとか、腐ったフランス宮廷内の人間相関図だとか、映画じゃ説明不足な部分がかなり補えると思われ。

王妃マリー・アントワネット―青春の光と影/藤本 ひとみ
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