に、行ってまいりました。
オトモダチがとてもよい席(2Fボックス席)を用意してくれていたんで、とても優雅な時間をすごすことができました。ありがとー。
まず、室内オーケストラとは何ぞや?と思ってたんですが、”少人数ながらもシンフォニック・オーケストラ並みの声部数を持つアンサンブル”なんだそうで、確かに山響とかと比べるとコンパクト。でも、その分、ひとりひとりの役割が大きいワケで、確かな技術を求められるんだろうなぁ、と思います。音楽のことはよくわからないけど、チャイコフスキー、サン=サークス、ベートーヴェンと耳なじみのよい演目。ルドヴィート氏の澄んだチェロの音色が素敵でした。
テルサホールにはじめて行ったんですけど、木がふんだんに使用されていて、小さい(キャパ約800)ながらも、いいホールですね。