タイトルだけは知っていても観たことのない作品って多いですよねー。イベント上映ってホントすってきー。


道化師バチストと美神ギャランスの恋物語。

やはり語り継がれる映画というものは古さを感じさせないものです。

いや、それとも恋愛や人のココロの有り様自体が時代を超えるということなんでしょうか。

市井の人々の喜びが、悲しみが、笑いや涙が、ぎゅっと、ぎゅーっと、圧縮してココにある。

3時間を超える作品にもかかわらず長さをちっとも感じさせず、むしろこの続きは?と、終わりがきてしまうことが残念に思えたくらいである。

劇中劇がスバラシク、これだけでも1本の作品として成り立つんじゃないかと、マジ思いました。