■本の出会い
余命10年
著)小坂流加
友達から借りた1冊で
タイトルからもうなんか
悲しい話なんだろうなと
思ってずっと寝かして
おいたのですが
そろそろ返さないといけないので
読んで見た。

■本の物語
余命が10年の茉莉
20歳~の物語

■本の感想
「生きていれば確実に
幸せともぶつかる
それはいつしか自分を
苦しめるもろ刃の剣だ」

この文章が
毎日を何気なく過ごしている
私の心にグサッときたね。

もし自分が余命10年
と言われたら
いろいろ考えさせられる
悲しい物語でした。

ただ、もう少し楽しく
大切に日々を過ごそう
そう思ったね。