こんばんは。

今度はなんと2ヶ月空いてしまいました。

この間色々あって更新する余裕がありませんでした。 





いいことも大変なこともたくさんあったはずなのに、今となればすでに遠い昔のことのよう。鮮明に思い出すこともできず、なんだか残念な気もします。 











さて、そんな中の兄妹の様子です。









ある日、小2妹が、唐突に











「お母さんは誰かから告白されたことある?」








という質問をぶっこんできました。






母がドギマギしていると、小6兄が思いがけず食いついてき、そこから兄妹二人で、小学校で起きている色恋沙汰について盛り上がり始めたのです。 








やれ 

「修学旅行で誰が誰に告白してフラれた」







だとか







やれ 

「3年生に付き合っている男女がいるらしい」







だとか。






 



私は、「ねぇねぇ、母さんの答え聞かなくていいの?」と思いつつ、









「息子よ、関心なさそうに見えてたけど意外に興味あるのね」 








とか









「娘よ、兄に比べて随分(やっぱり)おませだね」







などと心の中で思っておりました。 








そのうち妹が、






「私が好きなのはー、◯ではじまって、◯で終わる人」 








と言い出し、 兄が、











「・・・俺かよ(照)!やめろよ!(まんざらでもない)」









と返していました。

すかさず私は言いました。












「妹が好きでいてくれるなんて今うちよ。そのうちお兄ちゃん卒業しちゃうんだから」










と。 そして、










「あなただって、お母さんを卒業しつつあるでしょう」









と。 







それに対して息子は、









「確かに。。」








 と返してくるではありませんか。








なんと。







自分から差し向けておきながら、ちょっぴり寂しくなる母。その寂しさをごまかすように、












「そこはほら、『そもそも入学もしてないよ!』とか返しとこうよ!」 











とか言ってみたり。 










我ながらわけがわからない。








けれど息子は、それに対して









「いや、僕は中退だから」








と言うではありませんか。



いたってまじめに。









ちゅ、中退?? ?







どういうこと? 








念のため聞く。








「入学はしたということでいいですか」










「うん。でも、小4くらいのとき、突然お母さんのギューとかチューが嫌になったんだ」












・・・なんか、、ふ・く・ざ・つ。










・・中退かぁ。


・・中退かぁ。





だったらもうちょっと粘って卒業してほしかったな。










なんのことやら。










でもまぁ、とりあえず健やかな発達・成長なのでしょう。












いずれ子は離れていく。

今自分が思えているよりもずっと、「今」という時間は貴重なのでしょう。







息子よ、娘よ、末永く母を4649!