こんにちは。

もうすぐ8月が終わりますね。





今年の夏は暑さがまだましだと思っていましたが、ここへ来て猛暑続き。。

スローペースで乗り切りたいものです。










先日、子どもたちが小さいときから仲良くしている母子3組で旅行に行ってきました。








息子が生まれたときに児童館で出会ったのかきっかけで、かれこれ10年の付き合い。その間に下の子たちも加わり、いつからか年に1~2回、みなで一緒に泊まりに行くようになりました。








今回も、一泊二日、プールに温泉にと遊び倒しました。








子どもたちは学校が違うのに、久々に会っても仲良くて、母にとっても子にとっても本当にありがたい存在です。














さて、その楽しい旅から帰った日の夜のことです。





帰宅したのが21時で、そこからいそいそと寝支度。娘は電池が切れたように秒で寝落ちしたのですが、一方の息子はというと。。





同じく疲れ果ていたはずなのに、気がつけばリビングで辞書らしきものを熱心に読み込んでいるではないですか。








普段、まんがや図鑑しか見ないのに。。 








なぜ辞書?










なぜ今?







就寝を促したい気持ちがウズウズする一方、このときはなぜか、そのままにしていたらどうなるかを見届けたい気持ちがわきました。







で、そのままにしていたら。。












なんと、そこから1時間半、黙々と読み続けました。









私の存在などないかのように。









そして、やっと辞書を閉じて振り返ったと思ったら、時計を見てひどく狼狽し始めました。








「え…?なんで…?えぇ…?なんで…?」と。











「今何時くらいだと思っていたの?」と尋ねると、












「まだ(読み始めて)10分くらいしか経っていないと思ってた」と。













いや。










すごいな!!







息子は当惑がおさまらないまま寝室に向かうと、コトリと寝入りました。











この様子を見ると、親が一般的に考えてこれくらいが妥当だろうと決めた時間に無理矢理寝かそうとしなくてもいいのかな、との迷いが生じました。だがしかし。。











いやはや、子育てって、正解がないからつくづく難しいですね。子育てにかぎらず何でもそうでしょうが。。







写真は、この夏に息子が飼い始めたザリガニ。

生き物には優しい息子です。