続き。

エンジンがそろそろ降りそうなのと、
いくら曇り空とはいえ30度オーバーの気温なので、
水分補給することに。

500のペットじゃ足りないと思って1㍑飼ったけど、
一回目の休憩の時点でこれでも足りないと気付いたよ。

リアボルトロアを外すのに邪魔なチェンスライダロア?を外す。

で、リアボルトロアが外れた。

交換後のフレームに仮止め。

フロントエンジンマウントボルト2本を外す。

ACジェネレータケーブル?が邪魔なので、

途中のステーを緩めて、ケーブルをどかす。

で、二本とも外れた。

四本のボルトが外れてフリーになったハンガーなんだけど、
取れなかったのでゴムハンでブッ叩いて、

外れた。

次、ミッションカバー?を外して、

スプロケを固定してるボルトを、

外す。
そのままじゃスプロケが外れなかったから、

リアアクスルを緩める。

17mmと、

22mmらしいね。

で、スプロケが外れた。

リアボルトアッパ部にはフレームとエンジンの間にカラーがあるから
無くさないようにしないとね。
TLM200は左右にあるけど、TLM220には左側にしかないみたいだよ。

ココはスイングアームとフレームを固定してるリアフォークピボットボルトとかいうらしいよ。
ブットイ六角で緩めようとしたら、塗装がボルトに付いてて、
最初ははめられなかったよ。
後でゴムハンでトントンやったら普通にはまったよ。

で、エンジン降りた。

次、フロントブレーキケーブルをフレームから外す。

とりあえず経路確認。

左フロントフォーク固定部と共締めしてるステーを通って、

ステアリングステムと共締めしてるステーを通って、

ボトムケース上側でクランプしてるみたいだね。
確認出来たら、さっきのステーとか全部外す。

次、フロントブレーキキャリパー?固定ボルトを外す。

これってまだ使えるのか?

補給すべき水分をすべて飲み干しちゃったので、
バラシタ部品どもを産婆にブッコンデ、
チャリンコみたいなTLM220は産婆に横付けして、
ハンドルロックしておいた。
続く。