続きね。

何か野良ジョンが大人しいなぁと振り返ったら、






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な!

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錬った小麦粉食いやがったよ。
つまみ食いは駄目だぜ。

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で、鍋のほうはグツグツと煮込んで、

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一番硬いニンジンもサクッとしたので、

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ジョンお気に入りの小麦粉の塊をやっつけることに。

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小麦粉を準備するまでフタタビフタをする。

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で、もうちょい錬る。

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錬る。

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良品?の判定基準は白いトコがなくなるまで錬ることかな?
まぁ、だいたいでいいんだけどね。

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で、1割の小麦粉は余った。

これは水を入れすぎて、ネチャネチャになった時のリーサルウェポン用だったけど使わなかったよ。
常にベンチを暖めている秘密兵器みたいだね。

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で、鍋はお化けの巣窟と化した。

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そんじゃ、小麦粉を仕留めようかね。

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適当な大きさにちぎって、
※一口サイズが妥当だよ。

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細長く伸ばして、

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平べったく潰して、

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鍋にブッコム。

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これをひたすら繰り返す。

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途中でメンドクなって、塊のまま入れたら駄目よ。

まぁ、入れてもいいけど、後が大変だよ。

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で、最後までやりきって、適当にグツグツやって、味噌入れて、

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完成!


正式名称は知らないけど、実家では「団子汁」と言ってた様な希ガス。
九州とかの郷土料理なのかな?

スイトンみたいなもんだね。

ポイントはさつま揚げ入れることなのかな?

まぁ、好きなもんぶっこんで、小麦粉練って団子にすれば、いいんじゃね?

この寒い季節にはちょうどいいカモメ。

気になる種族はぜひお試しあれ。