鉄人28号-10(マイナス・テン 右側)の制作から二か月半が経ちました。
自分で思ったより上手く仕上がり、今では一番のお気に入りです。
これに気をよくして思いついたのが以前に作ってあった飛龍の駆動展示装置の制作です、以前に一度制作しましたが龍参号と共に手放しました。
折角の自在置物ですから静止展示ではやはり物足りません、そこで再度駆動展示装置を作ることにしました。
前回の飛竜は全長40cmほど、今回は少し大きめで50cm程度有ります、その分重くなるので駆動部は前回と同じ柱時計のムーブメントを使いますが上手く動いてくれるか不明です。
先ずは柱時計のジャンク品です。
重量を軽くするために不要な鐘つき部を取り外しました。
半分に成りましたね。
カムブロックの制作です、いつもの悪い癖で制作に集中するとついつい写真を撮り忘れてしまいます。
機構部の外枠を作ります。
枠材は強度を考え松の集成材を切り出しました。
ムーブメントを取り付けて動きを確認します。
強度は十分な様です
外枠の制作に入ります。
全体重量を軽くするために桐の集成材を使いました。
仮に駆動部をセットして動きを確認し、微調整していきます。
黒のカシュー漆を塗り重ね鹿角の取っ手を取り付け外枠の仕上がりです。
Uチューブに動画をアップして有ります。
















