灰は灰に。

灰は灰に。

メモ帳のようなモノU・ω・U

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これは運命だ。

僕がこうしてだらだら生かされ続けていたのもこのためだった。

数年ぶりに彼女を見かけたのも、彼女の姿になぜかとても惹かれたのも、全部全部必然だった。

やりたいことやらなきゃいけないことなんて最初からわかっていたじゃないか。

僕が死にかけていたときすらずっとずっと続けていたこと。

むしろそれがなければ生きていけないとすら思えること。

全力でやるしかないんだと思う。

僕にはこれしかないから。