隠密釣り師の独り言

隠密釣り師の独り言

北海道胆振地区在住、釣りバカの備忘録です。
独り言が多く、更新も少ないですがどうかご勘弁を。
一度プロフィールをご覧ください。

はい

生きてますよ😐

え?

釣りですか?

全く行ってません🤣
人多くてやだ😩

それだけじゃ無いけどね・・・🙄

何と言うか・・・

 

 

高血圧、高血糖、高尿酸値・・・


そう


痛風!?

とぅうふぅう😱

 

とうふじゃねえよ痛風

 

ってやつでして🤣

 

美味しいもんばっかり食ってるから なる訳じゃ無いけど

 

イクラは食い過ぎるくらい食ってるし

 

なんならワカサギもアホみたいに食ってたから

 

無きにしも非ず・・・

 

 

そう言う訳で←🙄

 

 

粗食を食え!

 

 

言う事で

 

ま、毎年山菜取りはしてるのだが

 

何時もはその時に食べる分だけ採取してたんだけど

 

今年からは一年間保存しておける大量の山菜を取りに行ってるんですな

 

春の山菜一番目は

 

皆様お馴染みのコレ

 

行者ニンニク

 

 

 

 

 

今年は雪が少ないから早く出てるかなぁなんて・・・

 

そうでも無かった😑
 

まだまだ山の深い所は採れるね👍
 

GW期間中はネギ取り出来るね

 

 

 

そして、次はアズキ菜とシドケ

 

青こごみ、一本コゴミ

 

ワラビ、ウド、竹の子

 

フキは7月になってから二番ブキを😁

 

そして、高血圧症に良いと言われるコシアブラ🌱
 

 

長期保存の方法は色々在るけど

 

奇麗に洗って処理してから真空パックで冷凍と

 

がっつり塩して塩蔵😤

 

 

コレで一年間葉っぱが食える👍←そうじゃない

 

 

ワラビとか簡単に塩抜き出来るから便利
 

去年収穫して塩蔵してあった最後のワラビ

 

 

 

これ👇はワラビの醤油漬け🤤

 

 

 

 

 

美味しく頂きました

 

ワラビって何にでも合うから好き😊

 

 

で、

 

山菜採りの時の装備を少し紹介

 

 

 

 

 

 

先ずはナイフやハサミなどの刃物

 

山に入る前にシッカリ研ぎあげてから持って行きます

 

その時に採ろうとしている山菜に合わせて

 

大きさ等を変えて持って行きます

 

一番左のナタとその次に有るナイフは

 

熊に合った時などの最終手段様ですが

 

ネギだけならハサミの方が採取しやすい😙

 

小さな鎌は急斜面を攻める時なんかに

 

ピッケルの代わりにもなって意外と便利😀

万能なのがカッターナイフ😁

 

採取してる時に刃が折れた時用に替え刃は忘れないでね😅

 

それと、このような刃物は正当な理由無しに持ち歩く事や

 

車の中に置きっぱなしは銃刀法違反ですので

 

帰って来たら必ず車から降ろしておかないとダメですよ👮‍♂️

 

 

採取した山菜を一時的に入れておく腰袋

 

 

山菜リックやバックパックも

 

採取する山菜によって大きさを変えます

 

大切なのは両手を開けておけるようにする事😎

 

殆ど使わないけど年に数回使うザイルなんかも・・・

 

 

 

丈夫なベルトやコンパス

 

ガンケや雨降り後なんかに使う簡易アイゼンも有れば安心

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

山菜取りって言うと

 

毎年、行方不明とか熊被害とか聞くでしょ?

 

ワシも釣りする人だし

 

なんなら、普通の人より熊に出くわしてるのね

 

その時に被害に遭わない為に

 

 

鈴🔔や

笛📣
 

 

爆竹やロケット花火は濡れないように

 

 

これは自作のクマおどし

 

筒の中に爆竹🧨入れて鳴らすのは効果有ります

(実験検証済み)
 

 

兎に角

山に入る前、入ってからもオヤジさんには出くわさないように

 

人間の存在をしっかりとアピールすることが大事

 

笛や鈴、爆竹などで熊を追い払うのじゃ無いって事

 

「今から人間がそっちに行きますよ~📢😲」って

 

教えてあげる事が大事

 

追い払うとかって言う考えはダメ😤

 

それでも極稀に出くわすことが有る😱

 

 

 

そんなときの為に

 

 

撃退スプレー🌶や

 

 

ナタ🔪

 

 

因みに

 

一度も使った事は無い😤🤣🤣🤣

 

接近遭遇は有るよ😵距離にして約5メートル☠

終わった😭って思った

 

運よく向こうがビックリして逃げてくれた😂
 

 

 

 

 

 

あとね、意外と有ると便利なのが

この小さめのポーチ

 

絆創膏や消毒液のマキロンとかの小物を入れて持って行きます

 

服装は山の中でも目立つ格好

 

 

ワシは白系やオレンジのツナギです😁

 

帽子も黒はNG

 

蜂🐝さんが寄ってくるよ😱🤣

 

ワシは白かオレンジ

 

 

頭の白い野生動物って北海道に居ないよね?居たっけ???

 

 

 

 

でね

何時も不思議に思うのさ

 

何で迷彩の服着てるの🤔???

 

多くない?

 

山菜採り来てる人で迷彩柄の服装の人・・・・

 

撃たれたらどうすんの😅←それは無いかW
 

熊さんから気配消して出くわしたらどうすんの😱←これは有りうる

 

 

 

 

 

と、言う事で

 

 

暫くの間は山菜おじさんに成ります

 

 

🤣🤣🤣

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

皆さま



お久しぶりで御座います



残念ながら生きてました😁



釣りは勿論、おバイクも精力的に楽しんでますよ。
 

 

 

で、今回のお題に有る通り


「氷上ワカサギ釣り」

でございます。

最近のオサーンは、激寒の中フライをフリフリするより
暖かいテントの中で
鍋焼きうどんなんぞを頂きながら老後を過ごしている訳です🤭

そんな中、ワシの使っているワカサギソリに
興味が有るというお方が居まして
今回の記事を書く事にしましてね🙄
ま、参考に成るかどうか・・・・

 

 

 

皆さん良くお使いの赤いソリ
デカいのと小さいの在りますが
ワシのはデカい方。

 

 

ソリの上に枠組みをして

蓋を付けてその上にあぐらをかいて座ってやるスタイル

 

中の仕切りは補強のために

ソリの底の形に切り出したコンパネを入れてます。

 

 

 

これは試作段階で、この後どんどん使いやすいように

改造を加えて行きまして・・・

 

たたき台も改造🤭

まだまだ改造は進行中😎

 

ソリの上から見た景色はこんな感じ

 

 

兎に角足元が冷えない

 

水が上がって来ても心配なし

 

道具は全てそりの中に収納出来る

 

ポイントまでの運搬時、ソリの上にはテントとドリルのみ

 

背中のリュックには飲み物と食料



以前只のソリに荷物載せて引っ張ってたら

 

バランス悪いし

 

荷物は展開してあちこちに置かなきゃならないし

 

設営、撤収時に時間が掛かるし・・・
 

重さはさほど苦にならないかな~・・・

 

 

仕切る事で用途別に収納出来るから

 

「あれ?何処にしまった???」

 

ってのも無い😩

 

  • Aの荷室には
  • たたき台
  • ライブウェル
  • 氷すくい
  • 等々

 

  • Cの荷室には
  • 魚探
  • 電動ドリル
  • アイスアンカー
  • アイスペグ
  • 設営時に一番最初に使う道具などが入ってます
 
 
  • Bの荷室には
  • 釣り道具一式
  • テーブル
  • ストーブ
  • バーナー
  • その他諸々・・

 

ポイントに着いてすぐにやる事って何です?

 

ドリルでポイント探索orテント設営ですよね・・

その時にドリル・魚探が直ぐに出し入れできるようにしています。

 

テントを設営する時にテントを収納していた袋

飛ばされた事無いですか?

その袋も直ぐに仕舞えて飛ばされない👍

 

他にもいろいろな利点があって

このスタイルになったんですが・・・

 

楽です🤭
 

最近またいい知恵が浮かんで

それ用の部品を探してるんですが良い物が無いんだよなぁ・・・

 

一回り小さいソリでお手軽完ソロ用なんてのも作ってみようかと感がえちぅ🤣

 

 

寒い冬を快適に釣りを楽しむ為に

 

無い頭を振り絞って考えてますが
 

 

 

そう言うワシは只今インフルAに感染して
自宅療養中

 

当然、明日からの三連休も釣り行けません😩

 

 


 

 

 

💩!

 

 





 

 

 

 

 


 

 

 


 

ぽけー
 

っとしてたら
 

もう6月。
 

大事なこと忘れてたことに今気が付いた😱
 

こんばんは、野良です。
 

 

前回さらっと告知した野良塾の

 

詳細。

 

 

 

 

会費無し。😑
 

それぞれ、食べたい物飲みたい物

 

自分の分だけ用意する事。

 

炭コンロは準備してるので

 

焼き物は皆でつつき合って食べます😆

 

美味しそうな肉が見えたら奪って食べます🤬

 

自分の肉が奪われても文句言いません。😩

 

アルコールに関しては浴びれるだけ用意した方が良いと思います。😂

 

 

 

 

 

以上!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

あ、違う。😳

 

 

 

 

野良塾の趣旨ね。😂

 

 

キャンプ地の近くには

 

素敵な川が在ります。

 

ニジマス、イワナ、オショロコマ、ヤマメ・・・

 

大きい物は60cmを超えるサイズが居ます。

 

川幅2mに満たない上流部。

 

大物がとんでもない浅い所から飛び出す中流部。

 

しっかり流さないとなかなか釣れない本流部。

 

など。

 

多種多様なポイントが在ります。

 

その中で実際に現地でレクチャーしながら

 

釣りを楽しみます。

 

文章だけでは伝わらない事

 

流れの見方、フライの流し方やルアーのトレース方法

 

何よりも自然の中での釣りの楽しみ方

 

などを、一緒に体感しませんか?

 

 

 

 

 

毎年の事ですが

 

夜会の時には

 

普段書けない事や

 

秘密のフライ、秘密の場所など

 

酔った勢いで暴露する猛者が数名いますので

 

そっちの方が楽しいかも知れませんね😆

 

 

今の時期に皆さん頑張っている🌸攻略方法

 

これからの時期に待ち構えている

 

カラフトマスや鮭の攻略方法なども

 

毎年聞かれる話題です。

 

 

釣り場で親しくなった人しか聞けない内容も

 

暴露しまくります。🤣
 

 

 

特に

 

フライを始めたい人や、始めたばかりの人

 

キャスティング関係の質問疑問も多く聞かれます。

 

フライタイイングも現地で行いますので

 

初心者の方にも解かり易く説明いたします。

 

 

場所は

 

遠軽町丸瀬布

 

いこいの森キャンプ場

 

 

完全予約制ですので

 

キャンプ場のサイトから各自参加予定日に予約してください

 

 

 

開催は三日間ですが

 

日帰り。一泊。二泊など各人の都合に合わせて

 

予約してくださいね。

 

 

 

 

もっと詳しい内容等は

 

LINE、ツイッターのDM、このアメブロのメールなどから

 

ご質問ください。
 

 



 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

7月第二週目

 

土・日・月
 

8・9・10で
 

「野良塾」やるよ。
 

 

詳細は後ほど。

 

 

あ、

 

LINE繋がる人や、ツイッタランドの住人さんは

 

ダイレクトに聞いて。

 

何時もどうりに隠密で行動中。

 

 

実はこっそりツイッターやってます・・・

 

ハンドルネームは違うから

 

探さないで下さい笑い泣き
 

ツイッタランドに旅に出てた隠密釣り師

 

野良ぎつねです

 

こんにちは。

 

 

さて、今回は餌と撒き餌について。

 

 

ホッケ釣りで使う撒き餌の種類、量

 

そして、付けエサの重要性について。

 

 

今回も長いから暇な時に読んでくださいね。🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

 

 

 

意外と撒き餌の量が少ない人が多いのには

 

驚きなんですけど

 

メジャーなポイントではそれほど多く持って行かなくても

 

居付きになっているホッケが居るから

 

気に成らないですかね?

 

 

ワシは人が居る所には入らない様にしてます。

 

当然ですが、自分で撒き餌をして

 

一からホッケを寄せる必要があります。

 

だもんで

 

 

通称赤レンガ6~8

 

袋物2(比重の違う物)

 

用意が出来るなら米ぬか1~2キロ

 

食い渋り対策で通称白レンガ1

 

これらの袋物を釣行前日にバッカンの中に入れて

 

混ぜ混ぜしておきます。

 

オキアミは混ぜた袋物の上に乗せて置くだけで良いです。

 

釣り場についてから少し海水を掛けまわしながら

 

オキアミブロックも混ぜていく感じにします。

 

通称白レンガというのはこれ


 

入れても入れ無くても良いですよ、お値段も高く成ってますしね。

 

昔、喰い渋り用に撒き餌に混ぜて投入したら

 

普通に付けエサにも食ってくるようになったんで

 

ある意味保険的な意味合いもあります。

 

ようするに、撒き餌と一緒に漂っているのと

 

付けエサが一緒だと

 

警戒せずに口に入れるからだと思うんですが・・・

 

それと・・・米ぬかって?・・・

 

これ、米ぬかの匂いが云々、油が云々って良く耳にしますけど

 

なら!米ぬかだけで良いじゃん!!

 

ってなりまして。

 

何時もの悪い癖で実験実験!!グラサン笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 

殆ど効果無しショボーン
 

したら、なして入れるのさ?

 

ですよね。

 

天気は良いけど少し風が付いてる時

 

水面がザワザワざわついて、

 

ウキが見えにくい時有りませんか?

 

勿論偏光グラスは付けているんですが

 

それでも、小さなアタリが取りにくい時・・・

 

ウキ目掛けて米ぬか入りの撒き餌を投入すると・・・・

 

あら不思議!びっくり

 

浮きの周りのさざ波が無くなって鏡面になるんです叫び叫び叫び
 

これは、米ぬかの油分が散って無くなる迄維持してくれます。

 

表面張力活性剤みたいな働きでしょうか?

 

ワカリマセン シラベテクダサイ笑い泣き

 

 

ま、無くても良いんですけどねWWW

 

 

話を戻します。口笛

 

これだけの量を用意する理由ですが、

 

先に書いたように

 

私は人の居ない所に入る傾向が在ります。

 

道路から見えないような所を好んで入ります。

 

歩くんですよね・・・結構・・・

 

撒き餌が足りなくなって車に戻るとかもしたくないショボーン

 

道路から他の釣り人に見られると

 

何時の間にやら自分の釣り座が無くなってるムキー

 

何てことも実際経験してますから

 

場所決めたら釣れるまで諦めずに撒き餌を撒き続ける。

 

そしてやっと釣れ出した時に撒き餌がもう無いゲッソリ

「撒き餌の切れ目がホッケの切れ目」

 

なんですね。

 

撒き餌を切らすとほどなくしてホッケが居なくなります。

 

だから、この量なんです。

 

2人でポイントに入るなら、単純にこの半分。

 

3人・・・4人・・・と増えていくと・・・

 

メジャーなポイントは羨ましいですね。

 

常に誰かが撒き餌して、寄せていてくれるから・・・

 

だからと言って

 

撒き餌も持たずに釣り場に入るようなことは

 

なるべく止めましょうね。

 

多少なりとも撒き餌をもって、せめて自分が釣る分は

 

撒き餌をしながら釣りましょうね。
 

もちろん、「すいません近くでやっても良いですか?」おねがい
 

釣り人として絶対必要な挨拶ですね。

 

 

 


 

釣り場まで道具を運びますが

 

タックルBOX

 

水汲みバッカン

 

餌箱

 

撒き餌を混ぜたりする為のゴム手袋

 

撒き餌が入ったハードバッカン

 

それを入れる少し大きめのソフトバッカン

 

少し大きめのソフトバッカンは釣ったホッケを入れるための物です。
 

海水を汲んでおいて、血抜きに使う事も出来ます。

 

 

 

ただしプンプン
 

釣ったホッケをソコで捌いたりしてはいけません!

 

釣ったホッケの血を(血抜きをした海水も)

 

廻りに釣り人がまだいるなら海に捨てたりしては行けません

 

ホッケは嗅覚に優れた魚です。

 

血を流すと、仲間がトドやアザラシに襲われていると思うのでしょうね

 

あっと言う間に居なくなります!

 

血抜きをした海水に関しては

 

出来れば釣り人が居ない所まで持って行って流しましょう。

 

 

それらの道具を竿と一緒に持って歩くと両手がふさがってしまうので

 

これらを背負子に縛り付けて運びます。

 

軽いものは下へ、重い物は上の方へ積みます。

 

撒き餌シャクも種類が在りますけど


 

コレも好みで良いと思います。
 

一番左の赤い柄のシャクは自作品

 

折れた竿のブランクスを改造して作りました。

 

これが・・・適度なしなりが在って

 

遠投が効くんでお気に入り。

 

後は、マゼラーや、バッカンに装着して使う餌箱用のアタッチメント。

 

そして欠かせないのが

 

ライジャケと尻当て。
 

尻当ては防寒にもなるので是非どうぞ。

 

 

 

これだけ揃えば後は付けエサですね。

 

もちろん釣具屋さんなどで購入する付けエサ用のオキアミがベストなんですが

 

痛んで黒く変色したオキアミはNGです。

 

今は持ちの良い加工されたオキアミが

 

パックに入って小分けで使えますよね。

 

とっても便利。
 

大量に使う人は作った方が安上がりかもしれませんね?

 

 

作ってみます?

 

 

 

はい爆  笑

 

材料

 

  • 白レンガ1㎏
  • 本みりん1リットル
  • 中ザラ糖500グラム
  • 食紅少々

 

以上で御座います。

 

まず、本みりん1リットルに対して

 

中ザラ糖500グラムを混ぜ

 

火に掛けます

 

ゆっくりと弱火で溶かしていきます

 

しっかり溶けたら火を止めて十分に冷やします

 

この時に沸騰させない事が大事です。
 

その間、白レンガを流水等で解凍しておきます

 

上で出来たシロップをアルミなどのバットに入れます。

 

これは二種類の付けエサを作るために二つに分けています

 

 

右の方には食紅を付属の耳かきみたいな笑い泣きスプーンで2~3杯入れました。

 

 

 

下は食紅無しのシロップです。

 

この状態で冷蔵庫で約5時間寝かせます。

 

これは、オキアミの中の水分と

 

ミリンとを入れ替えているんですが
 

浸透圧でエビの体液とシロップが入れ替わるんですね。

 

これで、腐り難くなるんです。

 

これからの時期は、日中気温が上がって

 

オキアミが腐りやすく成って来ます

 

変色し始めたらホッケも食べなくなってしまうんですよね。

 

それと、砂糖。

 

これは糖分を加える事で少し硬くなるんです。

 

餌持ちが良い。

 

それと、冷凍して保存するんですけど

 

不凍液効果で完全に凍らない。

 

完全に凍らないから組織が破壊され難くなって

 

解凍した時にボロボロにならないんです

 

塩だけで水分抜いて試したんですけど

 

一度凍らせて解凍したら

 

ボロボロになって使えませんでした。

 

日持ちもするんで、余って持ち帰っても

 

再冷凍可能で次回も使えます。

 

 

 

他にも、入れるものが在ったりするんですけど

 

今回の作り方で十分使えますからね。

 

ま、自作なんで自己責任ではありますけど・・・

 

 

 

5時間寝かせた後は

 

ザルに開けて余分な汁を切ります。

 

キッチンペーパーなどでシッカリと水分を切って

 

ジップロックやタッパーに入れて持って行きます。

 

色々試してるけど、毎回楽しいのです🤣🤣🤣

 

一回の釣行で使わない分は

 

小分けして真空パックして

 

冷凍保管してます。

 

 

 

 

あ、切った汁。

 

捨てちゃ駄目ですよ。

 

エビの養分がたっぷりのシロップですから

 

 

撒き餌に入れて使います。

 

このシロップも冷凍保管しておけば良いんですからね。

 

 

 

 

作るのは面倒ですよぉ😅

 

選別も大変だし・・・

 

何より・・・・

 

臭いドクロ

 

一緒に暮らしてる人が居たら

 

許可を取ってからやって下さいね。

 

 

まぁ・・・・手間をかけて作るなら

 

買った方が早いですけど口笛

 

 

 

 

 

さて、釣り場に到着して

 

撒き餌を撒きます、

 

どの位で群れが寄って来るかは

 

事前に調べた潮の動きや

 

ホッケが定位しているであろう水深20~30mまでの距離によりますが

 

早い時間帯で運よくホッケが寄って来たとします。

 

 

 

撒き餌は打ち続けないと群れは居なくなります。

 

どう打ちましょう?真顔

 

自分の目の前にあるウキ目掛けて打ち続けますか?

 

それも有りですが、

 

食い渋りにならない様にコンスタントに釣る為に

 

少し運動してもらいましょう。

 

撒き餌を目の前に投入して

 

撒き餌がどっちに向かって流れているか

 

良く観察します。

 

右から左?

 

左から右?

 

ポンポンっと間隔を開けずに同じところに打ち込んで

 

撒き餌の弾幕を作ると良く分かります。

 

 

 

 

例えば、左から右に流れているなら

 

ホッケもそれに着いて移動していきます。

 

今右側に居るホッケを釣る為にそこに仕掛けを入れると

 

仕掛けが馴染んでいく途中で

 

ホッケが餌をついばみます

 

上手く針掛かりしたら良いんですが

 

全然浮きに反応が無いなぁ・・・・

 

仕掛けを上げてみたら・・・あら?ガーン餌が無い。

 

 

 

 

撒き餌の中に仕掛けを投入するのではなくて、

 

仕掛けを馴染ませた状態の所に撒き餌を流し込んであげる事が大切。

 

仕掛けを右側に置いてる時には

 

左側に撒き餌を打って

 

撒き餌が馴染んでいった先に仕掛けがあるって言う形を取る。

 

 

 

 

又は、撒き餌を流し込んだ右側に居るであろうホッケに対して

 

左側に仕掛けを打ち込んで馴染ませてから右のホッケに仕掛けを流し込んでいく。

 

 

 

流れが殆ど無い事も在りますよね

 

そういう時は、例えば

 

右側に撒き餌を打ちこんでホッケの群れを右側にためておきます

 

仕掛けは左側のホッケの居ない所へ馴染ませておきます。

 

撒き餌ジャクで左側の仕掛けが馴染んだところへ一回撒きます。

 

右のホッケが少ない撒き餌を取られまいと

 

急いで左に移動を始めます。

 

そこで一匹釣りあげたら

 

左側に2~3回撒き餌を打ちこんでそこにホッケを留めておきます。

 

今度は右側に仕掛けを馴染ませてから

 

右に一回撒き餌を打ちこみます。

 

 

 

これの繰り返しでホッケを動かしながら一匹づつ釣りあげていくと

 

殆ど食い渋りなく釣る事が可能です。

 

 

 

地磯に一人で乗っている時には

 

この幅を大きく取って楽しむのも有りです。

 

仕掛けの棚もドンドン深くしていくと楽しさも難しさも倍増します。

 

それと・・・実はこの釣り方をすると

 

体力のある大き目のホッケが釣れる確率が高くなるんですよね。笑い泣き

 

 

 

 

 

長くなってので今回はこのへんで。

 

 

簡単に釣れちゃうホッケですけど

 

只やみくもに数を釣るより、

 

同じ数を釣るなら、時間を掛けて楽しんで釣りたいと言う

 

変態チックなワシの釣り方なんですけど

 

意外とハマりますよ。笑い泣き

 

 

では、次回は何が良いかな?🙄🙄🙄