こんにちは
陶芸教室ノラクレイです![]()
今年一番の、
庭のバラ![]()
小さなミニバラ![]()
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温度差でしょうか?
朝露がたまってる![]()
ラベンダー![]()
その向こうは、鳴子百合。
お友達にいただき、地植えにしました。
つくといいな…
どこを見ても、
青というか緑というか、
そして色とりどりのお花と![]()
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いい気持ち![]()
教室の様子です![]()
以前つくられた型紙で、
サラダボールをつくります
たたら板は、
7ミリ。
たたら板で挟んで、
のし棒で土を伸ばします。
いかがですか?
ふちは、
大胆にカットして
出来上がり
乾かして、
次回ハンコ押すそうです。
こちらは、
赤土で、小どんぶりを

深さもあって、
使いやすそうな感じ
ふちをカットして、
きれいに整えました。
ビューティフル
お次は、
角小皿
見本は、こちら
ていねいに削っていらっしゃいます


がんばって
ロクロです
基本から、
ガッツリ練習されるそう。
少し大きいカップも引かれていたのですが…
すごいですね

トンボ(口径と深さを測る道具)を使って、
こんなに引けました
窯元時代を思い出します。
は~る~か~むかしむかし
気合とやる気の生徒さん

週2でレッスンに見えて
早速削ります。
高さもそろえて、
ロクロの技術を上げるのは、
やはりちょっと難しい。
土練りから始まり、
水引きも、
削りも、
いろいろやることがあります。
えいやっと作って、
出来上がったのが作品よ
というのも、もちろんアリです
ものづくりには、決まりはないのだから…
が、しか~し
ある程度、
つくりたいものが作れた方が、
楽しいわ
という場合は、
練習するのも必要かなと…
ロクロはね…
機械だしね…
陶芸は、
粘土遊びのようで、
意外に多くの制約があります。
なんせ、1,250℃位で焼くのですから
半面、
趣味とはいえ、
終わりのない、
深い喜びも得られます


一緒に頑張りましょう。
よろしくお願いします(´∀`)
で、
糸底(高台)も印をつけて、
削ります。
いくつか続けて削ると、
流れというか、
リズムがつくれます。
カンナも向きを変えたり、
持ち替えたりと、
色々するので
できた
半磁器の削りです。
自作のカンナ。
持ち方や力の入れ方など、
いろいろつかめたそうです。
一年くらいになりますか?
すごいですね

半磁器の削りは、
土物よりもむずかしいです。
土に当たる角度がちょっとずれるだけで、
ひっかかりやすいというか…
それなのに、
きれいに削れていますね
失敗作は、
カンナ目を出して、
おしゃれに仕上げていられました
簡易の、
トンボ作りから
つくりたいものが、
いつも明確な生徒さんです
お抹茶椀
茶だまり?
お茶の世界は無知です
ごめんなさい。
できあがり
みなさま
いつもお疲れ様です
また次回、
お待ちしております




























