

いつも聴く度に思うんだけど、楽曲のクオリティの高さ、いや、完璧過ぎる出来映えに思わず感動させてくれる偉大なミュージシャンなんだなぁと溜息が出ますよ![]()
この方は正に神の落し子
こんな異才を放つミュージシャンって、いそうで中々そう見当たるものじゃ無いし、数える程の唯一無二の存在だと思うのです![]()
美形だし。。。
しかし甘いマスク以上に素晴らしいのがマルチな才能。正真正銘の実力派![]()
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こんなに完璧で全く非の打ち所がないとか、
理想を絵に描いたキャラそのもの![]()

感動するたびに失神しそ〜![]()
かなり前のブログにも書いてますが、体の不調で食事・運動制限の治療を受け安静を強いられた入院生活の時は、唯一音楽を聴くことだけが心の支えでした。
そしてWhitesnakeの「白蛇の紋章」は当時発売されたアルバムの中でも取り分け気に入ってて毎日聴いていた。初めてこのアルバムを聴いた時は(言ったら語弊あるかも知れないけど)これまで渋いイメージだったWhitesnakeというバンドが、急に垢抜けたカッコイイバンドにグレードアップしたなというのが私が持った印象だった。全く捨て曲がなくて一気に聴き通せる満足感。まるで映画を観ているように没頭してしまう。今から思えば、これこそ王子の音楽スタイル。これほど良い曲が作れるミュージシャンも中々いないのではないかと思う。哀愁漂う泣きのギターは、特に入院生活の落ち込んでいた私のメンタルに共鳴してくれているようで癒してくれた。ドライブ感溢れるギターテクもカッコ良くてもっと好き。どんな曲調も私のハートを惹きつける。
とにかく王子は超一流だ。計算尽くした緻密な音の構成作り、センスの良さ、人の心を惹きつけるカリスマ性、ギターテク、他のハードロック・ギタリストには持ってないスパニッシュな情熱まで、全ての点において素晴らし過ぎる。きっと王子という人は、甘いマスクからは想像出来ないほどの徹底した完璧さを追い求める鬼と言うに相応しい。そして完成させた作品が(Whitesnakeの名を借りて)結果的に大ヒットを収めたことになり、それこそが揺るぎない王子の実力の証明なのだ。
ただもっと言わせて貰うなら、エドワード・ヴァン・ヘイレンがそうだったようにもっと注目されるべきだったのではないかと思う。EVHのようにスーパースターになれたはずだ。勿論、実力は認められてはいたものの、本人もそうだったろうけれどファンは納得がいかない。デビカバさんとのトラブルが影響したかもだけど、バンドに恵まれず実力に見合っただけの評価が正当にされていなかったことは知る者には明らかで悔やまれる。私個人としてはもっと脚光を浴びて欲しかったと思う。本当にそれだけが残念で仕方ない。王子は本来なら世界の宝だ。
苦しい時も楽しい時間に変えられた、辛い入院生活を乗り越えることが出来たのも、偶然なのか運命なのか王子が作り上げた珠玉の作品の存在のおかげ。不思議とインスピレーションを感じてしまう。
John Sykes & Phill Lynott- Please Don't Leave Me '82
若干22歳でこの名曲を世に出したとは凄過ぎ。
この頃から既に有り余る才能を世に見せつけていた鬼才の王子![]()
若かりし頃から成熟し磨かれた音楽センスが輝いていました![]()
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器が違うんですよ![]()
でわでわ〜![]()




