茶おっす!
3月27日(土)
堺市にある南宗寺を
初めて訪れた![]()
戦国武将の三好長慶ゆかりのお寺だ
実はガイドボランティアさんから
このお寺に奇妙な墓石があると
教えてもらった
明治時代に見つかったこの墓石には
何と、徳川家康公の名前があるのだ🤭
大阪夏の陣で、真田幸村の軍勢が
家康公を狙い突進した史実は有名だ
家康公は無事に真田軍から逃げた
しかし、真田軍の後藤又兵衛が
逃げた家康公らしき人物が
隠れていた場所をヤリで刺して
それが原因で家康公はこの地で亡くなり
密かに埋葬されたとするものだ
徳川の世になった後、時の将軍、
徳川秀忠公、家光公が、
わざわざ、このお寺を
訪れてたのは、家康公の墓を
お参りするためと
主張する説があるとか
また、このお寺には
大実業家、松下幸之助さんらが
建てた石碑もある
昔、テレビ放送してた時代劇「水戸黄門」は
ナショナル劇場として松下電器産業が1社で
スポンサーとなっていた長寿番組、
なぜ水戸黄門をサポートしたのか?
この地で家康公が亡くなっていたと
信じていたから?
実に不思議だ
おいらは、昨年、東京の増上寺で
徳川秀忠公の墓所を訪れたが
秀忠公がこのお寺に来ていたとは

勝手に不思議な縁を感じた
ふらっと訪れたお寺で
再び戦国時代に思いを巡らせる
とは思わなかったにゃ
旅は、新しい発見があるから楽しい
ーおしまいー


