雷雨
なので映画を観ました。
押井守監督作品「スカイ・クロラ」( The Sky Crawlers )です。
戦闘機や爆撃機のメカのディテールが細かく、美しく、すばらしい映像に仕上がっていました。
空を飛ぶシーンも迫力がありました。これは、相当、丹念に準備された証だね。
しかし、テーマが深いので客層は限定されるかも。人間は、本当に戦争をやめられないのか?いつの時代も死を実感すること、そのリアリティを求め続けるのか?
う~ん、人は何らかのリアリティを求め続けると、のらは、思います。
ただし、それがショートしての戦争では惨すぎますが・・・
これから観る人は、エンドロールの最後まで観てください

