3連休中、のらは、ずっと遊んでいた訳ではありません。
土曜日は、仕事でしたし。(-。-;)
ところで、興味深い本に出合いました。「非属の才能」(光文社新書)という本です。
著者は、山田玲司(やまだれいじ)さんという有名な漫画家らしいです。すみません、のらは彼の漫画を読んだことがないので・・・。でも、「ゼブラーマン」は、聞いたことがあります。
この「非属の才能」は、未来の日本を築く中学生・高校生、そして大学生にも読んでもらいたい本です。新書なので、持ち運びに便利で読みやすいですし。
・「空気が読めない奴」と言われたことのあるあなた
・まわりから浮いているあなた
・「こんな世の中おかしい」と感じているあなた
・本当は行列なんかに並びたくないと思っているあなた
・のけ者になったことのあるあなた
おめでとうございます。
あなたには非属の才能があります。
こんな巻頭の言葉から、この本は始まります。
のらは、自分をこの著書の定義にあてはめた結果、消費者社会の定置網に引っかかった人間に区分されると自覚しましたが、非属の部分をこじ開ける努力はしたいと思いました。
先ずは「和をもって属さず」の気持ちです(^-^)/