看護師から電話があった次の日に、以前勤めていた病院に行き、院長にノーラを引き取りたいといった。

院長の承諾をもらい、キャリーケースに入れて、電車に乗って、アパートに連れて帰りました

(その当時勤めていた病院の近くに住んでいました)

アパートにつき、キャリーケースの扉を開けたら、中からゆっくりとノーラが出てきました

猫トイレだけは用意していたが、ノーラは布団におしっこをしてしまった

1ケ月ほど過ぎたころ、病院で、巨大結腸症の手術をしました

排便は以前よりも、楽になったらしく、食べる量が増えてきました

連れて帰ってきて半年後には、体重が約1㎏に増えました

キャットフードしか食べたことがなかったので、ここでは刺身、焼き魚、ささみ、肉などを食べるようになりました

きつい性格だったのですが、環境が変わったせいか、穏やかになりました

膝に乗ってきたり、布団の中に入ってくるようになりました

ここでの生活が気に入った様子で、安心しました

約11年一緒に暮らしました(代診3年、開業してから8年)

享年約20年です。

環境によって、猫は性格は変わるのです

ノーラは、以前本当にきつい子で、すぐに手が出ていました

それが、連れて帰ってからしばらくして、手が出るどころか、喉を鳴らし始めて、体をすり寄せてきました

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