チョコレートとコーヒー。自他共に認めるジャンキー。
そんな私は、マイタンブラーを愛用しています。

今使っているタンブラーは、職場近くのBad Assコーヒーで購入したものです。
これは電子レンジにも使える優れもので、冷めても温められます。
というキャッチがついていましたが、コーヒー好きが冷めたコーヒーを温めて飲むことは、まずないでしょうA=´、`=)ゞ
職場の近くには、スターバックス、タリーズ、その他個人経営のコーヒーやさんが多数軒を連ねていますが、その中に上島珈琲店も複数あります。
上島珈琲のミルク珈琲が好きで、たびたび訪れていたのですが、昨年の秋ごろよりとうとう立ち寄らなくなりました。
それは、上島珈琲でマイタンブラーでとお願いすると、「ご利用いただけません」という答えが返ってきていたからです。
マイタンブラー代を差し引いて欲しいのではなく、エコロジーの観点からお願いしているのですが、それでもダメですか?と食い下がると、上島珈琲の対応はしぶしぶ受け入れてくれるか、ひたすら申し訳ありませんと断るかの2種類。
それが気持ちよく朝から珈琲をいただけない理由に繋がっていると感じたある日から上島珈琲には行かなくなってしまいました。
しかしこれでは、地球温暖化防止に役立ってないなぁーと思い、先日、上島珈琲店のウェブサイトから上島珈琲店の方針を伺ってみました。
すると以下のようにお返事をいただきました。
「本来上島珈琲では、マイタンブラー持参によるご利用も対応させていただいている」とのこと。また一部の店舗または従業員への指導が不徹底であった、との釈明がなされていました。
お返事は更に、該当の店舗をお知らせ下さいとありました。
しかし、もし私が上島珈琲のマーケティング担当であるならば、このケースはチャンスと捉えます。当社は環境問題に積極的に取り組んでいる企業です、という姿勢を店舗で展開し、地球に優しい生き方をしようという、先駆者(社)であろうとすると思います。
そうするとたとえ今回のようなことがあってもお返事は、「当店ではマイタンブラーのご持参の推進、ご利用を歓迎しております。」とお答えされることでしょう。
該当の1店舗の1従業員に指導をしたとしても、それはとっても小さなことで、受身の対応。
チェーン展開している店舗において、マイタンブラーのご利用推進、という姿勢を示し、また実行してくれたならば、年間で消費する(ごみになる)テイクアウト用のディスポーサルカップ量は計り知れない数字になると考えられます。
わたし自身も企業人であることから、企業体で動くことの難しさを知っています。
また逆に団体だからこそ動ける部分もあると感じています。
前向きに、積極的に、フットワーク軽く生きたいと、今日もまた思いを深めています。