週刊『のら吉』

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今年も、ジャガイモを作付けする時季になりました。春は風の強い日が多く、その風に乗ってスギやヒノキの花粉が大量に飛散。マスクで口を覆って鍬一本で有酸素運動をするという、なかなか過酷な力仕事です。なぜジャガイモを? 大好物だから。

 

2月中に種イモ(キタアカリ)を3キロ購入。3月下旬、これを芽の数によって包丁で切り分け、断面に草木灰をまぶし 128個に増やして準備完了! 残念ながら、過去最少個数です。

 

3月中に1度、4月に入って3度、自宅から車で13分の所有地へ行き、鍬一本で土を耕し、ジャガイモの作付けを行いました。昨年までは母との共同作業でしたが、今年からは私一人の作業。

 

まず、堆肥を施して土作り。その後は幅60~70センチほどの畝を作り、畝の中央に15cmの溝を掘り、種イモを25cm間隔で置き、専用の元肥を施肥。これを畝ごとに繰り返します。

 

最後に、土を手のひらで軽くポンポン固めて「氣」を入れます。これは、大門未知子がオペ終了直後の患者にそっと手を当てるのと同じ効果があります。知らんけど‥。

 

半月ほどすると発芽が始まるでしょう。その後は、害虫(テントウムシダマシ)との戦いになります。徹底的に防除します。ジャガイモだけが狙われないように、雑草はある程度残します。

 

 

↓ 必要なものを並べて作業開始。四方のうち、三方向は民家と隣接しませんので、人目を気にせずに農作業できます。

 

 

↓ 8mの畝を4本と、4m半の畝を4本。(トータル50m)

右側は、他家のウメの枝が茂って日陰になるので、耕作不適。

 

 

↓ 隅の方にはフキが自生。皮を剥き、茹でて食べました。

 

 

↓ 昔から自生しているハナニラ

 

 

↓ 同じく、自生しているツルニチニチソウ

 

 

↓ これも、自生しているクサノオウ