
現場では、既に、現地の巡査長が捜査していた。



マカロニ
『捜査1課のマカロニです。』

猫巡査長
『マカロニ刑事こんにちは』

マカロニ
『何か、手がかりはみつかりましたか?』

猫巡査長
『被害者は首を絞められての窒息死で、手がかりは・・』
『何もにゃい!肉球がない。』

マカロニ
『何ー!!肉球がないー!!』

猫巡査長
『迷宮入りですよ。』
しばらく考えたマカロニは

マカロニ
『大丈夫、今回は探偵を連れてきた』


古畑にゃん三郎
『事件解決率80%の古畑ニャン三郎です。』

古畑にゃん三郎
『ん~ん この事件は謎が多すぎます~』
『犯人の肉球がないのは初めてです。』
古畑にゃん三郎は現場を細かく見て回った。
『この事件は謎が多くて~私にゃ無理です。』
古畑にゃん三郎は帰った。

猫巡査長
『やはり、迷宮入りですか?』

マカロニ
『もう一人、探偵を連れてきた』


名探偵コにゃん
『事件解決率90%の名探偵コにゃんです。』
名探偵コにゃんは現場を細かく見て回った
そして・・・
『ん・ん・肉球がない・・・。』
『この事件は謎が多すぎて、僕にゃ無理です。』
名探偵コにゃんは帰った。
やはり、この事件、迷宮入りか!!!!
