The Pool of Tears (泪の水たまり) -7ページ目

The Pool of Tears (泪の水たまり)

一貫性のないエッセイです


予定のない休日の朝はしばらく瞑想してから、ワインをたっぷり楽しむ。
午前中は噛まなくてはいけないものは食べないことにしている。

昼少し前になると15分ほどの道を歩いて行って、ネパール人がやっている馴染みの店で、大盛のサラダと食べ放題のカレーランチをいただくことが多い。

家へ戻ると知らないうちに眠ってしまう。
何か夢でストーリーをひとつ体験すると、暑さと外の喧騒で目が覚める。

だいたい胃がもたれていて、食べすぎたことをいつも悔いる。
わかってはいるのだがやめられない。

腹ごなしに近くの公園まで歩いてゆき、呼吸を入れ替える。
その公園は大きく、木々の息吹で良い香りがする。

小さなギターで歌ってみるが、子供たちが走り回っているので大きな声は出せない。色々よいことを思いついたりすることもある。

よく来ていると、木々がオーディエンスに見えるし、今日は小鳥が何羽かゆっくりしていた。雀よりかなり大きな小鳥で、たぶん尾長とかそういう小鳥だろう。

少しいると数か所虫に刺されてしまう。かゆくて長くはいられない。

昨日、フェイスブックでアイルランドの人たちのグループに入れてもらった。
スタジオで"YOU RAISE ME UP" を録音したら聴いてくれるだろうか、、、
ふと、そんなことを思った。