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The Pool of Tears (泪の水たまり)

一貫性のないエッセイです



 私はアマチュアのロック・シンガーで、以前はバンドをやっていたのですが、運営に疲れてバンドを持つのをやめました。

 しばらく、ジャム・セッションにかよっていたのですが、自分の出番が来るまでに他の人がやっているのを聴いていられませんでした。うるさくて。

 私は、ロック、ジャズ、ブルース、ソウルが嫌いだということをいまさら自覚しました。

 自分は、ロックしかやれないけれど、私自分が楽しんで聴ける他の人の演奏は、クラシックなんだなあと発見しました。全然、詳しくはありませんけれど。
 
 最近、楽しんでいるのは、日本では、横内愛弓さん、ドイツのアリス紗良オットさん。(ピアノ)
 アイルランドのマレード・ネスビットさん。シャロン・コアさん。(バイオリン)

 ロックでは、ポール・マッカートニーさんとジェフ・ベックさんだけですね。

 しばらく鬱病で、楽器に触るのも嫌だったのですが、断酒を始めたらやる気が戻ってきました。

 添えたビデオはジャムセッションを楽しんでいたころのもので、オアシスというバンドのヒット曲を2曲歌っています。

 ヘルプをしてくれているミュージシャンの皆さんは、メイザーハウスというロック・ジャズ系では一流の音楽学校を出た人たちで、言わばプロ・ミュージシャンなんですが、腕前はいいけれど、リズム感とセンスが全然ないですね。ピアニシモもフォルテシモもないし、見ためも汚いです。あんな人たちとは、もうお付き合いしません。

 今日は久しぶりに文章を書くというリハビリをしました。楽しいですね🍏
 次回は、現在の活動について、お話したくなりました。
 良い日々を。