ロックにさようなら Pt.1 悪い言葉を書いてみる | The Pool of Tears (泪の水たまり)

The Pool of Tears (泪の水たまり)

一貫性のないエッセイです

【悪い言葉を書いてみる】

もっと気楽にブログを書いてみたい。と、いうのは、私は文章好きなので、考えて書くようにしてきたのだが、殴り書きのようにどんどん書くことによって精神的健康に役立つのではないかと思ったからだ。

 

悪い言霊は悪いことを引き寄せるのを知っているので、悪い言葉を書かないように気を付けてきた。

しかし、「その気を付ける」という意識がストレスだ。

 

老廃物は排泄しなければならないように、悪い波動も言葉という形にして廃棄するのは、心の健康によいのではないか? 王様の耳はロバの耳、、、

 

しかし、それを読まされる人はたまったものではないから、どなたかがお読みになられることは基本的には、敬遠されるべきだろう。

 

だが、人類はこの2,000年以上の間、そういう書物から何かを得て(または楽しんで)来ている。

読まない方がいい場合は、その方の守護天使が指導してくださるだろう。

 

何故、人が読むかも知れない場所に自分の手記を書くのかは、誰か同じ意識の方と時を共にできないかという期待があるからだ。自分は独りではないという意識で温まりたいということ。(Let It Beという歌の2番に出てくる)

 

だから、これからは、思いついたらどんどん書き捨てるのを楽しみとしたい。

どなたかが、お読みになられるとして、安心していただきたいことは、「私はライトワーカーである」と自負しているので、悪い言霊があってもそれが作の終わりまでに消滅するように構成するということ。なぜなら、私自身にそれが必要だからだ。

 

今週は関連してあと二つのテーマをこの週末に書いておきたい。昼休みとする。