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Shadow&Shine

いろいろ思ったことを文字にしています。
たまぁに毒舌だったりもしますが、よかったらお読みいただければと思います(*´ω`*)

先に言っときますね。
筆者はカウンセラーでもないので、以下の内容は持論です。

よく、自分はネガティブでマイナスのことばっかり考えちゃう
って人いますよね?
(私もそうですが)

マイナスの面というのは、どうしても目立ってしまいます。
特に、就活の面接でも「あなたの長所は?」という質問に、
なかなか上手に答えられないとか。
日本人の特徴みたいですがね。

これは、その場でどうにかしようとしても、
なかなか思いつかないものです。

じゃあ、普段から自分の良いところを絞り出しておく。
3つ嫌なことを考えたら、少し頭をリフレッシュして、
1つ良いところ、もしくは今日頑張ったことを考えてみよう。
全然小さいことで構いません。

仕事で怒られた。資料にミスがあった。雨の予報だったのに傘を忘れた。
でも、先輩が気付かなかったことに気付いた。

そんなレベルでもいいと思います。

必ず良かったことや、あなたの良い部分はあるはず。

急にポジティブになるというのは難しいですが、
ポジティブに考える努力や意識は持てるはずです。

また、明日は新たな良いところが見つかるといいですね!
学校や会社は大きな組織である。
組織である以上、周囲との輪を乱すことを制され、
協調性を求められる。

そこから成長したり次のステップへ進むためには、
個々の能力も重要だが、
何かアピールできるような個性が必要となってくる。

(この言い方は不適切だと認識してるが)
古い人間は、協調性を重要視する傾向があると思う。
企業では、企業概念に従って、企業の一員として貢献する。
この風習がある以上、日本は大きく成長出来ないだろう。

学校生活に置いても、みな平等が強調される。
運動会で順位をつけないというのは、極端であり論外だと思うが、
たとえば、給食もみんな決まったメニューを食す。
そして、遅い子は居残りのような状態で食べることを強制される。

人によって、好き嫌いはまちまちだし、
食べる量やスピードも、特に子供であれば差は顕著だろう。
海外では、複数のメニューから選択するような国もあり、
子供自身の判断で、食べたいものを食べられる。

それを実現するには、もちろん経費や人件費が増えるが、
各学校にパソコンの部屋を作ったりするお金があるのであれば、
そのようなところにも資金を投資してもよいのではないだろうか。

縛ることで反発が発生する。
環境内で柔軟な対応が出来ないから、その外で刺激を得ようと
若年者の喫煙などが増えているようにも感じる。

社会に出て活躍する。
日本社会を成長させる。
そのためには、成長著しい子供のころから、
個性をつぶさないような教育体制が必要なのではないだろうか。
「来年までに5kg痩せる」
「次の数学のテストで100点とる」


よく会社で言われる、定量的な目標。
言いかえると、結果が具体化されている目標。

私は、これが嫌いだ。

そこに到達したら終わり?と考えてしまう。

それなら「幸せになる」みたいなほうが、
そのための手段を考えたり、実際に行動したり、
枝葉が生まれて考えを発展させることができる。

そもそも「幸せ」とは何かを考え、
そこに向かうための努力をする。
100点の答えなんてない。
100点を探す目標。

会社で定量目標を押し付けるのは、
「本人の成長のため」と言うのだろうが、
結局のところ、定量でないと評価基準が曖昧になってしまうからだ。

仮に、会社でこのような目標はないと思うが、
「来年までに5kg痩せる」
という目標で、結果的に4kg痩せたのであれば、
達成度は80%。

でも、人生ではそんな結果論は単なる自己満足で、
そこまでにどれだけ努力したか
失敗から何を学んだか
のほうが、よっぽど大事である。

具体的な目標は、時として自分の首を絞めつける。
目標が達成できなかった場合には、自分を責める。
達成したとしたら、そこで達成感を得て、喪失感が襲う。

人生に、ゴールを自分で決めてはいけない。